アルドミン錠N 168錠 錠剤168錠 ゼネル薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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アスピリンアルミニウムにアセトアミノフェン、エテンザミドと作用速度の違う鎮痛成分3種類を配合した鎮痛剤です。生薬のシャクヤク末・カンゾウ末配合により筋肉の緊張をやわらげ、より優れた鎮痛効果を発揮します。1回分ずつ分包していますので、携帯に便利です。
アルドミン錠N 168錠 [市販薬]



アルドミン錠N 168錠

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
錠剤 / 168錠
【メーカー】
ゼネル薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
3000円+税 / 2012/07/01
【共通商品コード】
4962721102233 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2017/06/07
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

アルドミン錠N 168錠の効能・効果

1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・
  肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2)悪寒・発熱時の解熱
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アルドミン錠N 168錠の用法・用量

下記の量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時をさけて服用して下さい。
服用間隔は4時間以上おいて下さい。

〔年 齢〕 15歳以上
〔1回量〕 4錠

〔年 齢〕 15歳未満の小児
〔1回量〕 服用しないこと

(1)用法・用量を厳守して下さい。
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アルドミン錠N 168錠の成分・分量

12錠中に次の成分を含んでいます。

シャクヤク末             200mg
カンゾウ末              200mg
アセトアミノフェン          600mg
エテンザミド             550mg
アスピリンアルミニウム       1000mg
無水カフェイン            180mg
ベンフォチアミン            25mg

添加物としてバレイショデンプン、セルロース、ヒドロキシ
プロピルセルロース、カルメロースCa、タルク、ステアリン酸Mgを含有します。
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アルドミン錠N 168錠の使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1. 次の人は服用しないで下さい。
(1)本剤又は本剤の成分によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないで下さい。
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
3.服用前後は飲酒しないで下さい。
4.長期連用しないで下さい。
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)次の診断を受けた人。
    心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので直ちに服用を
  中止しこの外箱を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)服用後、次の症状があらわれた場合。
〔関係部位〕 皮膚
〔症  状〕 発疹・発赤、かゆみ、青あざができる

〔関係部位〕 消化器
〔症  状〕 吐き気・嘔吐、食欲不振、胸やけ、胃もたれ腹痛、下痢、血便、胃腸出血

〔関係部位〕 精神神経系
〔症  状〕 めまい

〔関係部位〕 その他
〔症  状〕 鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、発熱、のどの痛み、
       背中の痛み、過度の体温低下

まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の
診療を受けて下さい。

〔症状の名称〕 ショック(アナフィラキシー)
〔症   状〕 服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

〔症状の名称〕 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
〔症   状〕 高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の
        発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなぶつぶつ(小膿疱)が出る、全身が
        だるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

〔症状の名称〕 肝機能障害
〔症   状〕 発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)褐色尿、全身の
        だるさ、食欲不振等があらわれる。

〔症状の名称〕 間質性肺炎
〔症   状〕 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、
        空せき、発熱などがみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

〔症状の名称〕 ぜんそく
〔症   状〕 息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。


〔症状の名称〕 再生不良性貧血
〔症   状〕 青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白く見える、疲労感、
        動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。

〔症状の名称〕 腎障害
〔症   状〕 発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)
        下痢等があらわれる。

(2)5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この外箱を持って医師、
   歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
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アルドミン錠N 168錠の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
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アルドミン錠N 168錠の特徴

アスピリンアルミニウムにアセトアミノフェン、エテンザミドと作用速度の違う
鎮痛成分3種類を配合した鎮痛剤です。生薬の芍薬・甘草配合により筋肉の緊張
をやわらげ、より優れた鎮痛効果を発揮します。1回分ずつ分包していますので、
携帯に便利です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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