スルーロン鼻炎LカプセルW 18cp カプセル剤18cp 協和薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による諸症状の緩和に
スルーロン鼻炎LカプセルW 18cp [市販薬]



スルーロン鼻炎LカプセルW 18cp

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
カプセル剤 / 18cp
【メーカー】
協和薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
0円+税 / 2004/11/01
【共通商品コード】
4962307181034 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2017/08/10
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

スルーロン鼻炎LカプセルW 18cpの効能・効果

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎又は副鼻腔炎による次の諸症状の緩和:
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、なみだ目、のどの痛み、頭が重い
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スルーロン鼻炎LカプセルW 18cpの用法・用量

次の量を朝夕服用して下さい。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2カプセル
 〔1日服用回数〕 2回

 〔 年  齢 〕 7歳以上15歳未満
 〔1 回 量 〕 1カプセル
 〔1日服用回数〕 2回

 〔 年  齢 〕 7歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)カプセル剤の取り出し方
   カプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
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スルーロン鼻炎LカプセルW 18cpの成分・分量

1日量(4カプセル)中、次の成分を含有します。
   〔成  分〕          〔分  量〕
塩酸プソイドエフェドリン       120mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩      8mg
ベラドンナ総アルカロイド       0.4mg
リゾチーム塩酸塩            60mg(力価)
無水カフェイン            100mg

添加物として、トウモロコシデンプン、乳糖、セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、カルメロースCa、エチルセルロース、グリセリン脂肪酸エステル、タルク、部分アルファー化デンプン、カプセル本体にゼラチン、青色1号、ラウリル硫酸Naを含有します。
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スルーロン鼻炎LカプセルW 18cpの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないで下さい
(1)本剤又は本剤の成分、鶏卵によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)次の症状のある人。
   前立腺肥大による排尿困難
(3)次の診断を受けた人。
   高血圧、心臓病、甲状腺機能障害、糖尿病
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
  他の鼻炎用内服薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(かぜ薬、鎮咳去痰薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
  (眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります。)
4.長期連用しないで下さい
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)かぜ薬、鎮咳去痰薬、鼻炎用内服薬等により、不眠、めまい、脱力感、震え、動悸を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
   高熱、排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
   緑内障、腎臓病
(9)モノアミン酸化酵素阻害剤(セレギリン塩酸塩等)で治療を受けている人。
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい、不眠、神経過敏、頭痛、けいれん
    泌 尿 器 : 排尿困難
    そ の 他 : 顔のほてり、異常なまぶしさ
 まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
   口のかわき、眠気、便秘、目のかすみ
4.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
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スルーロン鼻炎LカプセルW 18cpの保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
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スルーロン鼻炎LカプセルW 18cpの特徴

スルーロン鼻炎LカプセルWは、すぐに溶けて効果をあらわす粒と、一定の時間が過ぎてから効果をあらわす粒を組み合わせていますので、作用が持続します。そのため、1日に朝・夕2回の服用で症状の改善をはかることができます。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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