スルーロンIBカプセル 30cp カプセル剤30cp 協和薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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のどの痛み・発熱・せきに
スルーロンIBカプセル 30cp [市販薬]



スルーロンIBカプセル 30cp

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
カプセル剤 / 30cp
【メーカー】
協和薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
0円+税 / 2006/05/01
【共通商品コード】
4962307164075 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2013/07/10
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

スルーロンIBカプセル 30cpの効能・効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、くしゃみ、のどの痛み、せき、たん、悪寒、発熱、頭痛、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和
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スルーロンIBカプセル 30cpの用法・用量

次の量を食後なるべく30分以内に服用して下さい。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2カプセル
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 15歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法及び用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)カプセル剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押し出して、裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等の思わぬ事故につながります。)
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スルーロンIBカプセル 30cpの成分・分量

1日量(6カプセル)中に次の成分を含有します。
 〔成  分〕 イブプロフェン
 〔分  量〕 450mg
 〔働  き〕 熱を下げ痛みをおさえる

 〔成  分〕 チペピジンヒベンズ酸塩
 〔分  量〕 75mg
 〔働  き〕 たんを切り、せきをしずめる

 〔成  分〕 クロルフェニラミンマレイン酸塩
 〔分  量〕 7.5mg
 〔働  き〕 鼻水、鼻づまり、くしゃみをおさえる

 〔成  分〕 dl-メチルエフェドリン塩酸塩
 〔分  量〕 60mg
 〔働  き〕 せきをしずめ、たんをおさえる

 〔成  分〕 無水カフェイン
 〔分  量〕 75mg
 〔働  き〕 頭痛をやわらげる

 〔成  分〕 カンゾウ乾燥エキス(原生薬換算量)
 〔分  量〕 64mg(500mg)
 〔働  き〕 炎症をおさえる

 〔成  分〕 キキョウ乾燥エキス(原生薬換算量)
 〔分  量〕 40mg(400mg)
 〔働  き〕 のどの痛みを緩和する

添加物として、乳糖、トウモロコシデンプン、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、部分アルファー化デンプン、カプセル本体にゼラチン、ラウリル硫酸Naを含有します。
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スルーロンIBカプセル 30cpの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.次の人は服用しないで下さい
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
 (3)15歳未満の小児。
 (4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい
  他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい
 (眠気等があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないで下さい
5.5日間を越えて服用しないで下さい
<相談すること>
1.次の人は服用前に、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
 (3)授乳中の人。
 (4)高齢者。
 (5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (6)次の症状のある人。
    高熱、排尿困難
 (7)次の診断を受けた人。
    高血圧、心臓病、糖尿病、緑内障、肝臓病、腎臓病、甲状腺機能障害、全身
    性エリテマトーデス、混合性結合組織病
 (8)次の病気にかかったことのある人。
    胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン氏病
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎
    精神神経系 : めまい
    泌 尿 器 : 排尿困難
    そ の 他 : 目のかすみ、耳なり、むくみ
  まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕尿量が減り、全身のむくみおよびこれらに伴って息苦しさ、だるさ、
        吐き気・嘔吐、血尿・蛋白尿等があらわれる。

 〔症状の名称〕無菌性髄膜炎
 〔症   状〕首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、吐き気・嘔吐等の症
        状があらわれる。(このような症状は、特に全身性エリテマトーデ
        スまたは混合性結合組織病の治療を受けている人で多く報告されて
        いる。)

 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
        なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続
        したりする。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわ
        れる。

 〔症状の名称〕再生不良性貧血
 〔症   状〕青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、
        疲労感、動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があ
        らわれる。

 〔症状の名称〕無顆粒球症
 〔症   状〕突然の高熱、さむけ、のどの痛み等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
  便秘、下痢、口のかわき、眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合(特に熱が3日以上続いたり、また熱が反復したりするとき)は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
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スルーロンIBカプセル 30cpの保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないで下さい。
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スルーロンIBカプセル 30cpの特徴

スルーロンIBカプセルは、炎症をおさえるカンゾウ、のどの痛みを緩和するキキョウおよび解熱・鎮痛作用とともにのどや鼻の粘膜の炎症症状をおさえるイブプロフェンを配合した総合感冒薬です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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