スパロミンエース 錠剤30錠 三宝製薬 12個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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解熱鎮痛成分イブプロフェンは、プロスタグランジン(痛みや熱の原因となる物質)の合成阻害作用が強く、特に炎症を伴った痛みには効果的です。アリルイソプロピルアセチル尿素と無水カフェインは、イブプロフェンの解熱鎮痛効果をさらに高めます。吸収がよく、即効性で胃腸障害の少ない解熱鎮痛剤です。
スパロミンエース [市販薬]



スパロミンエース

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
錠剤 / 30錠
【メーカー】
三宝製薬
【希望小売価格/発売開始日】
850円+税 / 2008/10/01
【共通商品コード】
4961248005713 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
対象
【その他】
最終更新日:2016/03/18
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

スパロミンエースの効能・効果

頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・
こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
悪寒・発熱時の解熱
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スパロミンエースの用法・用量

なるべく空腹時をさけて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
成人(15才以上)1回2錠1日3回を限度とする、
15才未満の小児は服用しないこと
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スパロミンエースの成分・分量

1日量(6錠)中に次の成分を含んでいます。
イブプロフェン         450mg
アリルイソプロピルアセチル尿素 180mg
無水カフェイン         240mg

トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、CMC-Ca、ステアリン酸Mg、その他2成分を含んでいます。
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スパロミンエースの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないでください
(1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛剤、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15才未満の小児。
(4)出産予定日12週以内の妊婦。
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
 他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください
 (眠気があらわれることがあります)
4.服用時は飲酒しないでください
5.長期連用しないでください
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
    心臓病、腎臓病、肝臓病、全身性エリテマトーデス、混合性結合組織病
(7)次の病気にかかったことがある人。
    胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
  直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は
  登録販売者に相談してください。

   [関係部位]   [症 状]
    皮膚       発疹・発赤、かゆみ、むくみ
    消化器      悪心・嘔吐、食欲不振、胃痛、胃部不快感、口内炎、胸やけ、胃もたれ、胃腸出血、腹痛、下痢、血便
    精神神経系    めまい
    循環器      動悸、息切れ
    その他      目のかすみ、耳なり、むくみ、鼻血、歯ぐきの出血、出血が止まりにくい、出血、背中の痛み、過度の低体温、からだがだるい

   まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師
   の診療を受けてください。
   [症状の名称]    [症 状]
     ショック     服用後すぐに皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、
  (アナフィラキシー)  くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混
              濁等があらわれる。


   皮膚粘膜眼症候群   高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、
   (スティーブンス・  皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり、急激に
    ジョンソン症候群) 悪化する。
   中毒性表皮壊死融解症

   肝機能障害      発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、
              褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

   腎障害        発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛、
              (節々が痛む)、下痢等があらわれる。

   無菌性髄膜炎     首すじのつっぱりを伴った激しい頭痛、発熱、悪心・
              嘔吐等の症状があらわれる。(このような症状は、特
              に全身性エリテマトーデス又は混合性結合組織病の
              治療を受けている人で多く報告されている。)

   ぜんそく       息をするときゼーゼー、ヒューヒューとなる、息苦しい時があらわれる。

   再生不良性貧血    青あざ、鼻血、歯ぐきの出血、発熱、皮膚や粘膜が青白くみえる、疲労感、
              動悸、息切れ、気分が悪くなりくらっとする、血尿等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が
  みられた場合には、服用を中止し、医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
   便秘、下痢、眠気

4.5~6日服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って、
  医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
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スパロミンエースの保管方法

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)他の容器に入れかえないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
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スパロミンエースの特徴

痛み・熱・生理痛にイブプロフェン配合の非ピリン系・非アスピリン系の鎮痛解熱薬


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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