新エフレチン坐剤 坐剤50本 三宝製薬 6個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

痔の痛み・出血・腫れ・かゆみなどに効果的な9種類の有効成分を抗単位に配合した坐薬です。ステロイドを配合していないので、より長期の使用が可能です。体温で素早く溶ける基剤を使用しているので、速やかな効果が期待できます。
新エフレチン坐剤 [市販薬]



新エフレチン坐剤

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
坐剤 / 50本
【メーカー】
三宝製薬
【希望小売価格/発売開始日】
3900円+税 / 2011/04/01
【共通商品コード】
4961248005393 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2016/03/22
9ページTOPへ▲



1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

新エフレチン坐剤の効能・効果

きれ痔(さけ痔)・いぼ痔の痛み・かゆみ・はれ・出血の緩和
9ページTOPへ▲

新エフレチン坐剤の用法・用量

成人(15才以上)1回1個,1日1~3回,肛門内に挿入
9ページTOPへ▲

新エフレチン坐剤の成分・分量

1個(1.75g)中
グリチルレチン酸                30mg
塩酸ジブカイン                 10mg
塩酸クロルヘキシジン              10mg
塩酸ジフェンヒドラミン             20mg
塩酸テトラヒドロゾリン              1mg
アルミニウム・クロルヒドロキシアラントイネート 20mg
酸化亜鉛                   100mg
ハッカ油                     5mg
ユーカリ油                    5mg
添加物としてステアリン酸ソルビタン、ポリオキシエチレンソルビタンステアレート、
無水ケイ酸、その他2成分を含んでいます。
9ページTOPへ▲

新エフレチン坐剤の使用上の注意

<してはいけないこと>

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)


1.次の人は使用しないでください。
 本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.授乳中の人は本剤を使用しないか、本剤を使用する場合は授乳を避けてください。
<相談すること>

1.次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(4)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に相談
  してください。
(1)使用後、次の症状があらわれた場合。
    [関係部位]     [症 状]
     皮ふ         発疹・発赤、かゆみ、はれ
     その他        刺激感
    まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに
    医師の診療を受けてください。
     [症状の名称]     [症 状]
      ショック        服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等
     (アナフィラキシー)   ともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり
                  冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
(2)10日間位使用しても症状がよくならない場合。
9ページTOPへ▲

新エフレチン坐剤の保管方法

(1)小児の手のとどかない所に保管してください。
(2)直射日光の当たらない、涼しい所(1~30℃)に、上マークのように、
   常に坐剤の先端を下向きに立てた状態で保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は使用しないでください。
9ページTOPへ▲

新エフレチン坐剤の特徴

痔の痛み・出血・はれ・かゆみに。
炎症やはれをおさえるグリチルレチン酸と塩酸テトラヒドロゾリン、痛み、かゆみを
止める塩酸ジブカイン及び塩酸ジフェンヒドラミン、その他止血、殺菌剤などを配合
した痔疾用坐剤です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲