三宝八味地黄丸 丸剤1500粒 三宝製薬 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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疲れやすい、四肢が冷えやすい、尿の出が悪い、尿の回数が多いなどの症状の人に有効です。
三宝八味地黄丸 [市販薬]



三宝八味地黄丸

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
丸剤 / 1500粒
【メーカー】
三宝製薬
【希望小売価格/発売開始日】
4300円+税 / 2000/04/01
【共通商品コード】
4961248005065 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2016/03/22
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

三宝八味地黄丸の効能・効果

体力中等度以下で、疲れやすくて、四肢が冷えやすく、尿量減少又は多尿でときに口渇があるものの次の諸症:
下肢痛、腰痛、しびれ、高齢者のかすみ目、かゆみ、排尿困難、残尿感、夜間尿、頻尿、むくみ、高血圧に伴う
随伴症状の改善(肩こり、頭重、耳鳴り)、軽い尿漏れ
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三宝八味地黄丸の用法・用量

1日3回,次の量を食間に水か湯で服用。成人(15才以上)1回25粒
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三宝八味地黄丸の成分・分量

75粒中
ジオウ(地黄)      1.500g
サンシュユ(山茱萸)   0.750g
サンヤク(山薬)     0.750g
タクシャ(沢瀉)     0.750g
ブクリョウ(茯苓)    0.750g
ボタンピ(牡丹皮)    0.750g
ケイヒ(桂皮)      0.250g
加工ブシ末(加工附子末) 0.125g
ハチミツ(蜂蜜)     1.135g

ハチミツ、寒梅粉、タルク
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三宝八味地黄丸の使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

次の人は服用しないでください。
(1)胃腸の弱い人。
(2)下痢しやすい人。
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)のぼせが強く赤ら顔で体力の充実している人。
(4)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。

2.服用後次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
  この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

    [関係部位]    [症 状]
     皮膚        発疹・発赤、かゆみ
     消化器       食欲不振、胃部不快感、下痢、腹痛
     その他       のぼせ、どうき

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような書状の持続又は増強が見られた
  場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
  下痢

4.1ヵ月位服用しても症状の改善がみられない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、
  薬剤師又は登録販売者に相談してください
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三宝八味地黄丸の保管方法

(1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手のとどかない所に保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
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三宝八味地黄丸の特徴

生薬粉末を古来の製法に従い、蜂蜜で練って丸剤にした漢方薬。
次のような症状を主な目標として使われます。
◎疲労倦怠感があり、特に下半身の疲労脱力感がある。
◎手足の冷えがある。
◎多尿、頻尿で夜間トイレへ行く回数が多い。(例えば3回以上)
 逆に尿量が少なくなったり、尿の出が悪い。
◎口渇がある。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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