三宝葛根湯エキス顆粒 顆粒9包 三宝製薬 12個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

悪寒、発熱、頭痛などのかぜのひきはじめに有効な葛根湯の顆粒剤です。眠くなる成分が入っていないかぜ薬です。
三宝葛根湯エキス顆粒 [市販薬]



三宝葛根湯エキス顆粒

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
顆粒 / 9包
【メーカー】
三宝製薬
【希望小売価格/発売開始日】
1300円+税 / 2008/10/01
【共通商品コード】
4961248000695 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2014/06/17
9ページTOPへ▲



1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

三宝葛根湯エキス顆粒の効能・効果

感冒,鼻かぜ,頭痛,肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
9ページTOPへ▲

三宝葛根湯エキス顆粒の用法・用量

1日3回,次の量を空腹時又は食間に水か湯で服用。15才以上1回1包,7~14才1
回2/3包,4~6才1回1/2包,2~3才1回1/3包,2才未満1回1/4包
9ページTOPへ▲

三宝葛根湯エキス顆粒の成分・分量

3包(7.5g)中に次の成分を含んでいます。
成   分             含 量
カッコン(葛根)            8g
マオウ(麻黄)             4g
タイソウ(大棗)            4g
ケイヒ(桂枝)             3g
シャクヤク(芍薬)           3g
カンゾウ(甘草)            2g
ショウキョウ(生姜)          1g
上記の葛根湯乾燥エキス5gを含有します。        
添加物としてヒドロキシプロピルセルロース、トウモロコシデンプンを含んでいます。
9ページTOPへ▲

三宝葛根湯エキス顆粒の使用上の注意

<してはいけないこと>

<相談すること>

1.次の人は服用前にに医師又は薬剤師に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
    むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
    高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師又は薬剤師に
  相談してください。
(1)服用後、次の症状があらわれた場合。
    [関係部位]    [症 状]
     皮ふ        発疹・発赤、かゆみ
     消化器       悪心、食欲不振、胃部不快感
   まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の
   診療を受けてください。
    [症状の名称]   [症 状]
   偽アルデステロン症   尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが
               重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、
               頭痛等があらわれる。
   肝機能障害       全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)
               等があらわれる。
(2)1ヵ月位(感冒、鼻かぜ、頭痛に服用する場合には、5~6回)服用しても
   症状の改善がみられない場合。
3.長期間連用する場合には、医師又は薬剤師に相談してください
9ページTOPへ▲

三宝葛根湯エキス顆粒の保管方法

(1)小児の手のとどかない所に保管してください。
(2)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(3)誤用をさけ、品質を保持するために、他の容器に入れかえないでください。
(4)1包を分割した残りを服用する場合には、吸湿防止のため袋の口を折り返して
   保管し、2日以内に服用してください。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないでください。
9ページTOPへ▲

三宝葛根湯エキス顆粒の特徴

葛根湯は漢方の著名な古典である「傷寒論」に記載されている薬で、かぜ・肩こり・
頭痛などに広く使われています。
漢方薬は本来煎じて水薬として飲むものですが、これを葛根湯の有効成分を抽出濃縮
したエキスを使用し、服用しやすい顆粒剤にしたものです。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲