松寿仙 510ml 内用液剤510ml 和漢薬研究所 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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私たちの体には、生体機能のバランスを保ち、いつも健康を維持しようとする働きがあります。これを自然治癒力あるいは恒常性維持力といいます。そして、この働きを賦活して健康を保持することを滋養強壮といいます。
松寿仙 510ml [市販薬]



松寿仙 510ml

【医薬品分類】
第3類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
内用液剤 / 510ml
【メーカー】
和漢薬研究所
【希望小売価格/発売開始日】
5300円+税 / 1999/01/01
【共通商品コード】
4956621011115 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2015/05/27
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

松寿仙 510mlの効能・効果

次の場合の滋養強壮:虚弱体質、肉体疲労、病中病後、胃腸虚弱、食欲不振
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松寿仙 510mlの用法・用量

次の量を添付の計量コップではかり、
食間又は食前に温湯又は水に希釈して服用してください。
(食間とは、食後2~3時間を指します。)

 [年齢]     [1回量] [1日服用回数]
 大人        2mL   3回
 15才未満~8才迄 1mL   3回

(1)定められた用法・用量をお守りください。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
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松寿仙 510mlの成分・分量

[成分](6mL中)                [分 量](6mL中)
ニンジンエキス(原生薬としてニンジン 58mg)   10.8mg
クマザサ葉葉緑素液(原生薬としてクマザサ葉 19g) 4.8mL
赤松葉エキス(原生薬として赤松葉 232mg)    18.0mg

添加物としてパラベンを含有します。

本剤は、生薬を用いた製剤ですので、
製品により色が多少異なることがありますが、効果に変わりありません。
保管及び取り扱い上の注意については、裏面をご覧ください。
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松寿仙 510mlの使用上の注意

<してはいけないこと>

<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人。  
(2)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(3)薬などによりアレルギー症状を起したことがある人。

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、
 この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

[関係部位] [症状]
 皮膚     発疹・発赤、かゆみ

3.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
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松寿仙 510mlの保管方法

(1)開栓後の取扱い方により変質することがありますので、
   開栓後のお取扱いについては、注意事項を厳重にお守りください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。
(4)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。)
(5)開栓後は、樹脂キャップをしっかり閉めて冷蔵庫に保管してください。
(6)開栓時及び服用時には、分注器に直接手指を触れないでください。
  (手指からの汚染により、品質が変わることがあります。)
(7)開栓及び樹脂リングの切り離しをする際には、指を傷つけないように注意をしてください。
(8)開栓後、樹脂キャップの栓がきちんと閉められていないままに、
   樹脂キャップを持って瓶を携行したり、横倒しにしたりしておくと、液が漏れることがあります。
(9)生薬エキス製剤ですので、アミノ酸等の成分が瓶の内面に付着したり、
   底部に沈殿することがありますが、その場合は、振ってから服用くだされば薬効には変わりありません。
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松寿仙 510mlの特徴

私たちの体には、本来、生体機能のバランスを保ち、
いつも健康を維持しようとする働きがあります。
これを自然治癒力あるいは恒常性維持能力といいます。
そして、この働きを賦活して健康を保持することを滋養強壮といいます。
松寿仙は、自然の原料であるクマザサ葉・赤松葉・朝鮮人参から抽出した有効成分により
虚弱体質、胃腸虚弱の方及び病中病後、食欲不振、肉体疲労の時に
優れた効果をあらわす滋養強壮保健薬です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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