ベリセチンSカプセル 12cp カプセル剤12cp 日本薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

下痢・食あたりに
ベリセチンSカプセル 12cp [市販薬]



ベリセチンSカプセル 12cp

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 大人用(15歳以上)
【剤形/内容量】
カプセル剤 / 12cp
【メーカー】
日本薬品
【希望小売価格/発売開始日】
1200円+税 / 1899/12/31
【共通商品コード】
4955786140623 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2009/05/24
9ページTOPへ▲



1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

ベリセチンSカプセル 12cpの効能・効果

適応症
 下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便
9ページTOPへ▲

ベリセチンSカプセル 12cpの用法・用量

 次の量を1日3回服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
    〔年  齢〕             〔1回量〕
   成人(15歳以上)           1カプセル

<用法・用量に関する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)15歳未満の児童には服用させないで下さい。
(3)カプセルの取り出し方
  カプセルの入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を
  破り取り出して下さい。
  (誤ってそのまま飲んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながり
   ます。)
9ページTOPへ▲

ベリセチンSカプセル 12cpの成分・分量

3カプセル(大人1日量)中に次の成分を含んでいます。
    〔成  分〕                〔3カプセル中〕
 塩化ベルベリン                    180mg
    〔作  用〕 生薬由来の殺菌剤で、胃腸内を保護し、かつ石炭酸係数10
           ~20の優れた殺菌力で胃腸内の細菌に対応します。

 アクリノール                      90mg
    〔作  用〕 広範囲にわたる殺菌剤で、血清や蛋白の存在下でも作用を持
           続します。

 シャクヤク乾燥エキス 原生薬840g相当       105mg
    〔作  用〕 漢方処方「芍薬甘草湯」を基礎として配合し、下痢に伴う胃
           腸のけいれんを緩和します。

 カンゾウ乾燥エキス  原生薬840g相当       105mg
    〔作  用〕 漢方処方「芍薬甘草湯」を基礎として配合し、下痢に伴う胃
           腸のけいれんを緩和します。

 添加物としてケイ酸Al、ヒドロキシプロピルスターチ、無水ケイ酸、セルロース、またカプセルにゼラチン、赤色3号、青色1号、黄色4号(タートラジン)、ラウリル硫酸Na及び亜硫酸水素Naを含有します。
9ページTOPへ▲

ベリセチンSカプセル 12cpの使用上の注意

<してはいけないこと>

<相談すること>
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)急性の激しい下痢、発熱を伴う下痢、血便、粘膜便又は腹痛・腹部膨満・吐
    き気等の症状を伴う下痢のある人(本剤で無理に下痢を止めるとかえって病
    気を悪化させることがあります。)
 (3)高齢者
 (4)本人又は家族がアレルギー体質の人
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
 (1)服用後、次の症状が現れた場合
    ぜんそく
 (2)5~6日間服用しても症状がよくならない場合
9ページTOPへ▲

ベリセチンSカプセル 12cpの保管方法

(1)直射日光の当たらない涼しいところに保管して下さい。
(2)小児の手のとどかない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
9ページTOPへ▲

ベリセチンSカプセル 12cpの特徴

 抗生物質など、抗菌剤の繁用に伴い、耐性菌が多くなったり、又、生活環境の複雑化、暴飲暴食、スナック菓子の食べ過ぎなど、胃腸の酷使により、下痢の原因も複雑化しています。

★ベリセチンSカプセルと下痢の諸症状
 ベリセチンSカプセルは、胃腸内の粘膜を保護し、かつ石炭酸係数10~20の優れた殺菌力で胃腸内の細菌に対応します。また血清や蛋白の存在下でも広範囲に作用を持続する殺菌剤を配合していますので、食あたり、くだり腹によく効きます。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲