イソピロ錠 24錠 錠剤24錠 日本薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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頭痛 歯痛 月経痛(生理痛)の鎮静に
イソピロ錠 24錠 [市販薬]



イソピロ錠 24錠

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
錠剤 / 24錠
【メーカー】
日本薬品
【希望小売価格/発売開始日】
800円+税 / 1899/12/31
【共通商品コード】
4955786137012 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2009/07/16
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

イソピロ錠 24錠の効能・効果

1)頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
2)悪寒・発熱時の解熱
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イソピロ錠 24錠の用法・用量

次の1回量を1日3回を限度とし、なるべく空腹時を避けて水又はぬるま湯で服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 2錠

 〔 年  齢 〕 7歳以上15歳未満
 〔1 回 量 〕 1錠

 〔 年  齢 〕 5歳以上7歳未満
 〔1 回 量 〕 1/2錠

<用法・用量に関する注意>
(1)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
(2)本剤は5歳未満の乳幼児には服用させないでください。
(3)錠剤の取り出し方
   図のように、錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して、裏面のアルミ箔を破り、取り出してお飲みください。
   (誤ってそのまま飲み込んだりすると、食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。)
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イソピロ錠 24錠の成分・分量

(6錠中)

 〔成 分〕 アセトアミノフェン
 〔分 量〕 900mg
 〔作 用〕 痛みを抑え、熱を下げます。

 〔成 分〕 アリルイソプロピルアセチル尿素
 〔分 量〕 180mg
 〔作 用〕 痛みを抑える働きを助けます。

 〔成 分〕 無水カフェイン
 〔分 量〕 150mg
 〔作 用〕 鎮痛作用を高め、眠気を防止します。

添加物:乳糖、セルロース、カルメロースカルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒドロキシプロピルセルロース
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イソピロ錠 24錠の使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)

1.次の人は服用しないで下さい。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください。
  他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬、乗物酔い薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないでください。
  (眠気があらわれることがあります。)
4.服用前後は飲酒しないでください。
5.長期連用しないでください。
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)高齢者
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (5)次の診断を受けた人
    心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍

2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい
    そ の 他 : 過度の体温低下

  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合には直ちに医師の診療を受けてください。

 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。


 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛(節々が痛む)、下痢等があらわれる。

 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
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イソピロ錠 24錠の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでさい。(誤用の原因になったり、品質が変わります。)
(4)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。
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イソピロ錠 24錠の特徴

★イソピロ錠の特徴★
イソピロ錠は、解熱鎮痛成分のアセトアミノフェンに、アリルイソプロピルアセチル尿素を配合して鎮痛作用を高め、さらに、無水カフェインを加えて解熱鎮痛作用を高めるとともに、眠気を防止します。
イソピロ錠は、割線を有する白色の錠剤です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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