フェナレーフクリーム 10g 軟膏剤10g 明治薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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アンテドラッグ型抗炎症成分PVA配合。患部でよくきき、体内で低活性に。
フェナレーフクリーム 10g [市販薬]



フェナレーフクリーム 10g

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
軟膏剤 / 10g
【メーカー】
明治薬品
【希望小売価格/発売開始日】
1700円+税 / 2003/07/16
【共通商品コード】
4954007070053 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
対象
【その他】
最終更新日:2010/02/23
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

フェナレーフクリーム 10gの効能・効果

湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんま疹
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フェナレーフクリーム 10gの用法・用量

1日数回、適量を患部に塗擦してください。

(1)使用量は必要最小限にとどめてください。
(2)定められた用法、用量を守ってください。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)目に入らないようにご注意ください。万一目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、
   症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(5)外用にのみ使用し、内服しないでください。
(6)塗擦後、その部位をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
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フェナレーフクリーム 10gの成分・分量

〔成  分  名〕プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
〔分量(1g中)〕1.5mg
〔作  用  等〕かゆみ・湿疹・皮膚炎等に対し効果の確実なアンテドラッグ。

〔成  分  名〕クロタミトン
〔分量(1g中)〕50.0mg
〔作  用  等〕皮膚病の主症状“かゆみ”を特異的に抑える。

〔成  分  名〕トコフェロール酢酸エステル
〔分量(1g中)〕5.0mg
〔作  用  等〕末梢の血流を改善し治療効果を高める。

〔成  分  名〕イソプロピルメチルフェノール
〔分量(1g中)〕1.0mg
〔作  用  等〕殺菌効果により、二次感染による悪化を防止する。

添加物:ミリスチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、グリセリン、パラベン、
    カルボキシビニルポリマー、水酸化ナトリウム、塩酸

ベタツキの少ないゲルクリームタイプの親水性基剤。
本剤は、有効成分による特有のにおいを有します。
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フェナレーフクリーム 10gの使用上の注意

<してはいけないこと>
守らないと症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります。

1.次の部位には使用しないでください。
 (1)水痘、みずむし、たむし等又は化膿している患部
 (2)目や目の周囲
2.顔面には広範囲又は長期間使用しないでください。
3.他の部位においても長期連用しないでください。
<相談すること>
1.次の方は使用の前に医師又は薬剤師にご相談ください。
 (1)今までに薬や化粧品等によるアレルギー症状(例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等)を
    起こしたことがある方
 (2)患部が広範囲の方
 (3)湿潤やただれのひどい方
 (4)妊娠又は妊娠している可能性のある方
 (5)医師の治療を受けている方
2.次の場合は、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師にご相談下さい。
 (1)使用後、発疹・発赤、かゆみ等の症状があらわれた場合
 (2)使用後、患部にみずむし・たむし等の白癬症、にきび、化膿症状又は持続的な刺激感、
    発疹等の症状があらわれた場合
 (3)数日間使用しても症状の改善がみられない場合
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フェナレーフクリーム 10gの保管方法

(1)小児の手の届かない所に保管してください。
(2)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(3)誤用を避け、品質を保持するため、他の容器に入れかえないでください。
(4)使用期限(外箱記載)を過ぎた製品は使用しないでください。
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フェナレーフクリーム 10gの特徴

本剤は、炎症の患部では高い効果を持ちながら、役目を終えた後は、効果の低い物質に分解するという、治療効果
と、副作用低減の両立を意図して開発された新しいタイプの副腎皮質ホルモン剤(アンテドラッグ)を主成分とし
、かゆみ、皮膚炎等に確実な効果をあらわします。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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