パナトリンBB液 60ml 内用液剤60ml 明治薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

せき、たんに
パナトリンBB液 60ml [市販薬]



パナトリンBB液 60ml

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
内用液剤 / 60ml
【メーカー】
明治薬品
【希望小売価格/発売開始日】
980円+税 / 2002/07/01
【共通商品コード】
4954007050277 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2010/02/23
9ページTOPへ▲



1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

パナトリンBB液 60mlの効能・効果

せき,たん
9ページTOPへ▲

パナトリンBB液 60mlの用法・用量

<年   齢>        <1 回 量>
成人(15歳以上)       1回 5mL  
11歳以上15歳未満      1回 3mL
8歳以上11歳未満       1回 2.5mL
5歳以上8歳未満        1回 1.5mL
3歳以上5歳未満        1回 1.2mL
1歳以上3歳未満        1回 1mL
1歳未満            服用しないこと

1日3回食後又は食前に服用する。更に就寝前に1回服用してもよい。
必要な場合は1日6回まで服用しても差し支えないが,その場合には約
4時間の間隔をおいて服用すること。

(1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させ
  ること。
(2)2歳未満の乳幼児には,医師の診療を受けさせることを優先し,
  止むを得ない場合にのみ服用させること。
9ページTOPへ▲

パナトリンBB液 60mlの成分・分量

30mL中
ジヒドロコデインリン酸塩・・・・・・・・30mg
dl-メチルエフェドリン塩酸塩・・・・・55mg
クロルフェニラミンマレイン酸塩・・・・・12mg
ジプロフィリン・・・・・・・・・・・・・75mg

添加物として白糖,D-ソルビトール,クエン酸水和物,クエン酸Na水和物,
フマル酸Na,安息香酸Na,ブチルパラペン,エチルアルコール,
カラメル,Ⅰ-メントール,バニリン,エチルバニリン,プロピレングリコール,
香料を含有する。
9ページTOPへ▲

パナトリンBB液 60mlの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと
 他の鎮咳去痰薬,かせ薬,抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用
 内服薬,乗物酔い薬,アレルギー用薬),鎮静薬
2.服用後,乗物又は機械類の運転操作をしないこと
 (眠気があらわれることがある。)
3.過量服用・長期連用しないこと
 (倦怠感や虚脱感等があらわれることがある。)
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)授乳中の人。
(4)高齢者。
(5)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(6)薬によリアレルギー症状を起こしたことがある人。
(7)次の症状のある人。
    高熱,排尿困難
(8)次の診断を受けた人。
    心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,てんかん
2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師
  に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
<関 係 部 位>  <症    状>
  皮   ふ     発疹・発赤,かゆみ
  消 化 器     悪心・嘔吐,食欲不振
  精神神経系     めまい
  そ の 他     動悸,排尿困難
(2)5~6回服用しても症状がよくならない場合
3.次の症状があらわれることがあるので,このような症状の継続又は増強
  が見られた場合には,服用を中止し,医師又は薬剤師に相談すること
   便秘,口のかわき
9ページTOPへ▲

パナトリンBB液 60mlの保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないこと。
(5)開封後の長期間保存による使用は避けること。
9ページTOPへ▲

パナトリンBB液 60mlの特徴



※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲