葛根湯エキス<細粒> 10包 顆粒10包 明治薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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かぜの初期、頭痛、肩こりに・・・。「葛根湯」は,漢方の原典といわれている「傷寒論」に記載されており,古来より,カゼのような熱性疾患の初期症状(鼻かぜ,頭痛)に使われる一方,肩こりや筋肉痛にも用いられます。本剤はこの葛根湯の有効成分を抽出,濃縮したエキスをのみ易く,携帯に便利なように製剤化したものです。
葛根湯エキス<細粒> 10包 [市販薬]



葛根湯エキス<細粒> 10包

【医薬品分類】
第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
顆粒 / 10包
【メーカー】
明治薬品
【希望小売価格/発売開始日】
1500円+税 / 2000/01/01
【共通商品コード】
4954007030309 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2010/04/20
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

葛根湯エキス<細粒> 10包の効能・効果

体力中等度以上のものの次の諸症:感冒の初期(汗をかいていないもの),鼻かぜ,鼻炎,頭痛,
肩こり,筋肉痛,手や肩の痛み
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葛根湯エキス<細粒> 10包の用法・用量

大人(15歳以上):1回1包宛
7歳以上15歳未満:1回2/3包宛
4歳以上7歳未満 :1回1/2包宛
いずれも1日2回食間に温湯で服用して下さい。
4歳未満服用させないこと。

小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。
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葛根湯エキス<細粒> 10包の成分・分量

2包(3.4g)中
葛根湯エキス 1,700mg
(カッコン 4.0g,ケイヒ 2.0g,マオウ 3.0g,シャクヤク 2.0g,
 ショウキョウ 1.0g,カンゾウ 2.0g,タイソウ 3.0g
 上記生薬の混合物の水製抽出による乾燥エキスで,1gは原生薬混合物10gに相当する。)

添加物として白糖,D-マンニトール,バレイショデンプン,香料を含有する。
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葛根湯エキス<細粒> 10包の使用上の注意

<してはいけないこと>

<相談すること>
1.次の人は服用前に医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人,体の弱い人)。
(4)胃腸の弱い人。
(5)発汗傾向の著しい人。
(6)高齢者。
(7)今までに薬により発疹・発赤,かゆみ等を起こしたことがある人。
(8)次の症状のある人。
   むくみ,排尿困難
(9)次の診断を受けた人。
   高血圧,心臓病,腎臓病,甲状腺機能障害

2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合

 [関係部位:症状]
  皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
  消化器:悪心,食欲不振,胃部不快感

 まれに次の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。

 [症状の名称:症状]
  偽アルドステロン症:尿量が減少する,顔や手足がむくむ,まぶたが重くなる,手がこわばる,
            血圧が高くなる,頭痛等があらわれる。
  肝機能障害:全身のだるさ,黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。

(2)1ヵ月位(感冒の初期,鼻かぜ,頭痛に服用する場合には5~6回)服用しても症状がよく
   ならない場合

3.長期連用する場合には,医師又は薬剤師に相談すること
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葛根湯エキス<細粒> 10包の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)1包を分割した残りを使用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に使用すること。
(4)品質を保持するために,濡れた手で触るなど,薬剤に水分がつかないようにすること。
(5)使用期限をすぎた製品は服用しないこと。
◎本剤は生薬(薬用の草根木皮等)を用いた製品ですので,製品により多少細粒の色調等が異なること
 があります。
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葛根湯エキス<細粒> 10包の特徴

本剤はこの葛根湯の有効成分を抽出,濃縮したエキスをのみ易く,携帯に便利なように製剤化した
ものです。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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