パナトリンS 40錠 錠剤40錠 明治薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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せき、たんに
パナトリンS 40錠 [市販薬]



パナトリンS 40錠

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
錠剤 / 40錠
【メーカー】
明治薬品
【希望小売価格/発売開始日】
1280円+税 / 1999/01/01
【共通商品コード】
4954007011513 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2010/02/23
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

パナトリンS 40錠の効能・効果

せき、たん
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パナトリンS 40錠の用法・用量

  15歳以上               1回3錠
  11歳以上15歳未満          1回2錠
  5歳以上11歳未満           1回1錠
  1日3回食後に服用して下さい。
  5歳未満は服用しないで下さい。

小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させること。
また、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意すること。
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パナトリンS 40錠の成分・分量

〔成分名〕ジヒドロコデインリン酸塩
〔配合量〕30mg
〔作 用〕せき中枢に作用してせきを鎮めます。

〔成分名〕dl‐メチルエフェドリン塩酸塩
〔配合量〕52mg
〔作 用〕気管支をひろげてせきを鎮めます。

〔成分名〕ジプロフィリン
〔配合量〕90mg
〔作 用〕気管支平滑筋を弛緩させてせきを鎮めます。

〔成分名〕d‐クロルフェニラミンマレイン酸塩
〔配合量〕6mg
〔作 用〕アレルギー性のせきに効果をあらわします。

添加物として乳糖水和物、セルロース、CMC‐Na、CMC‐Ca、ステアリン酸Mg、タルク、
ヒプロメロースを含有する。
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パナトリンS 40錠の使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)

1.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないこと
  他の鎮咳去痰薬、かぜ薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、
  アレルギー用薬)、鎮静薬
2.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないこと
  (眠気があらわれることがある。)
<相談すること>
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
(1)医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(5)次の症状のある人。
高熱,排尿困難
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,高血圧,糖尿病,緑内障,甲状腺機能障害,てんかん

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
[関係部位:症状]
皮膚:発疹・発赤,かゆみ
消化器:吐き気・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
循環器:動悸
泌尿器:排尿困難
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
[症状の名称:症状]
再生不良性貧血:青あざ,鼻血,歯ぐきの出血,発熱,皮膚や粘膜が青白くみえる,疲労感,動悸,息切れ,気分が悪くなりくらっとする,血尿等があらわれる。
無顆粒球症:突然の高熱,さむけ,のどの痛み等があらわれる。
3.服用後,次の症状があらわれることがあるので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
便秘,口のかわき,眠気
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談して下さい
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パナトリンS 40錠の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)使用期限の過ぎた製品は服用しないこと。
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パナトリンS 40錠の特徴

パナトリンSは鎮咳剤、気管支拡張剤、抗ヒスタミン剤を配合した製品で、せきに対して優れた効果を発揮します。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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