コロスキン 外用液剤11ml 東京甲子社 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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切り傷などの小さな傷をホコリやバイ菌から守る液状の絆創膏です。切り傷やすり傷、さかむけ、あかぎれなどに塗ると、一瞬しみますが、すぐに殺菌性のある薄い皮膜をつくり、傷を外部から保護します。皮膜は、炊事や洗濯などの水仕事をしてもはがれることがありません。ホータイ替わりになる傷薬です。
コロスキン [市販薬]



コロスキン

【医薬品分類】
第3類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
外用液剤 / 11ml
【メーカー】
東京甲子社
【希望小売価格/発売開始日】
880円+税 / 1961/08/31
【共通商品コード】
49292237 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2014/04/08
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

コロスキンの効能・効果

小切傷、すりきず、さかむけ、あかぎれ
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コロスキンの用法・用量

患部を清潔にし、傷部のみに適量を塗り、そのまま静かに乾燥させて下さい。

(1)目に入らないように注意して下さい。万一、目に入った場合は、
 すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科で受診して下さい。
(2)塗布後の部位を火気に近づけないで下さい。
(3)小児に使用させる場合は、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(4)外用のみに使用し、内服しないで下さい。
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コロスキンの成分・分量

100g中
ピロキシリン・・・15.95g d-カンフル・・・2.80g

添加物としてベンジルアルコール、イソプロパノール、ヒマシ油、酢酸エチル、
酢酸ブチルを含有する。
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コロスキンの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の部位には使用しないこと。
  (1)ただれ、化膿、多量出血している患部、傷口の大きい患部
  (2)目の周囲、顔面、頭部、粘膜等
  (3)ひげそり、除毛、脱毛等により傷んだ皮膚

2.有機溶剤が含まれているので、故意に吸わないこと。
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
  (1)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。

  関係部位:皮膚
  症  状:発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、熱感等
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コロスキンの保管方法

(1)直射日光の当たらない涼しいところに、密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かないところに保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい(誤用の原因になったり品質が変わる)
(4)火気に近づけないで下さい。
(5)使用後は、紙または布でチューブの口をよく拭き、必ずキャップをして下さい。
(6)衣服、家具、床等につくと、非常に取れにくく、色調に変化をきたす恐れが
 ありますので、使用の際は充分に注意して下さい。
(7)外箱に表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。
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コロスキンの特徴

コロスキンは、小切傷・すりきず・さかむけ(ささくれ)・あかぎれなどにぬると一瞬しみますが、
透明な膜を作り、傷をホコリやバイキンから守ります。被膜は炊事・洗濯などの水仕事でも
はがれにくいので、コロスキンはホータイのいらない傷ぐすりです。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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