虔脩 熊参丸 10粒×8包 丸剤8包 クラシエ薬品 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

メディカルiタウン

飲みすぎ二日酔のむかつきに
虔脩 熊参丸 10粒×8包 [市販薬]



虔脩 熊参丸 10粒×8包

【医薬品分類】
第3類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
丸剤 / 8包
【メーカー】
クラシエ薬品
【希望小売価格/発売開始日】
980円+税 / 1999/01/01
【共通商品コード】
49175479 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
【その他】
最終更新日:2009/06/26
9ページTOPへ▲



1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

虔脩 熊参丸 10粒×8包の効能・効果

胸やけ、もたれ(胃もたれ)、胸つかえ、はきけ(むかつき、胃のむかつき、二日酔・悪酔のむかつき、嘔気、悪心)、胃部・腹部膨満感、飲み過ぎ(過飲)、消化不良、胃弱、食べ過ぎ(過食)、食欲不振(食欲減退)、嘔吐
9ページTOPへ▲

虔脩 熊参丸 10粒×8包の用法・用量

次の量を1日3回食後に服用。
 〔 年  齢 〕 成人(15才以上)
 〔1 回 量 〕 10粒
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 11才以上15才未満
 〔1 回 量 〕 6粒
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 8才以上11才未満
 〔1 回 量 〕 5粒
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 5才以上8才未満
 〔1 回 量 〕 3粒
 〔1日服用回数〕 3回

 〔 年  齢 〕 5才未満
 〔1 回 量 〕 服用しないこと
 〔1日服用回数〕 服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
9ページTOPへ▲

虔脩 熊参丸 10粒×8包の成分・分量

成人1日の服用量30粒(1粒11.0mg)中、次の成分を含んでいます。
ユウタン(熊胆)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12mg
センブリ末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50mg
チクセツニンジン末(竹節人参末)・・・・・・・・・・100mg
稠厚牛胆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120mg

添加物として、パラベン、炭酸Ca、タルク、CMC-Ca、薬用炭、セラックを含有する。

<成分に関連する注意>
本剤は天然物(生薬)のエキスを用いていますので、粒の色が多少異なることがあります。
9ページTOPへ▲

虔脩 熊参丸 10粒×8包の使用上の注意

<してはいけないこと>

<相談すること>
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
2.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
9ページTOPへ▲

虔脩 熊参丸 10粒×8包の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。
   (誤用の原因になったり品質が変わります。)
(4)使用期限のすぎた商品は服用しないでください。
(5)1包を分割した残りを服用する時は、袋の口を折り返して保管し、2日をすぎた場合には服用しないでください。
9ページTOPへ▲

虔脩 熊参丸 10粒×8包の特徴

 私たちが日常用いることの多い薬の一つに胃腸薬があります。ともすると胃腸の手当てを中心に考えがちですが、意外に見逃されているのが胃腸の機能と肝臓の関係です。
「虔脩熊参丸」は、消化液の分泌を促進する熊胆(熊の胆)と、胃部の熱感を取り心窩部(みぞおち)のつかえに有効とされる竹節人参を中心に苦味健胃生薬当薬(センブリ)と動物胆(稠厚牛胆)を配合した胃腸薬です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
[処方薬](C)株式会社 法研
[市販薬]セルフメディケーション・データベースセンターから当社が許諾を得て使用している情報です。
掲載情報の著作権は、情報の提供元である各メーカー(製薬会社等)に帰属します。
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲