デルマレチゾンPV軟膏 10g 軟膏剤10g 新新薬品工業 1個 [市販薬] お薬検索[薬事典] - メディカルiタウン

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デルマレチゾンPV軟膏は、有効性と副作用低減の両立を目的に開発されたプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合した鎮痒消炎薬です。プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルは患部で優れた効果を示し、体内に吸収されると作用の弱い物質に分解することで副作用が低減されるよう設計された、アンテドラッグといわれる新しいタイプのステロイド剤です。
デルマレチゾンPV軟膏 10g [市販薬]



デルマレチゾンPV軟膏 10g

【医薬品分類】
指定第2類医薬品
【商品区分】
一般用医薬品 / 兼用
【剤形/内容量】
軟膏剤 / 10g
【メーカー】
新新薬品工業
【希望小売価格/発売開始日】
0円+税 / 2009/04/27
【共通商品コード】
4909585000312 (JANコード)
【セルフメディケーション税控除】
対象
【その他】
最終更新日:2009/08/31
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1効能・効果 2用法・用量
3成分・分量
4使用上の注意
5保管方法 6特徴
7サイト内検索(キーワード検索)

デルマレチゾンPV軟膏 10gの効能・効果

湿疹、皮膚炎、あせも、かぶれ、かゆみ、虫さされ、じんましん
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デルマレチゾンPV軟膏 10gの用法・用量

1日数回、適量を患部に塗擦してください。

(1)定められた用法・用量を守ってください。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(3)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、
   すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
   なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
(4)本剤は外用にのみ使用し、内服しないでください。
(5)本剤を塗擦後、患部をラップフィルム等の通気性の悪いもので覆わないでください。
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デルマレチゾンPV軟膏 10gの成分・分量

(1g中)

 [成  分] プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル
 [分  量] 1.5mg
 [はたらき] 抗炎症作用により皮膚炎、湿疹、かぶれ等の症状を抑えます。

 [成  分] クロタミトン
 [分  量] 50mg
 [はたらき] 患部のかゆみを鎮めます。

 [成  分] トコフェロール酢酸エステル
 [分  量] 5mg
 [はたらき] 血行を促進し、治療を助けます。

 [成  分] イソプロピルメチルフェノール
 [分  量] 1mg
 [はたらき] 殺菌作用により、患部の化膿を防ぎます。

添加物として、中鎖脂肪酸トリグリセリド、マイクロクリスタリンワックス、白色ワセリンを含有します。
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デルマレチゾンPV軟膏 10gの使用上の注意

<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります)

1.次の部位には使用しないでください。
  水痘(水ぼうそう)、みずむし・たむし等又は化膿している患部
2.顔面には、広範囲に使用しないでください。
3.長期連用しないでください。
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(4)患部が広範囲の人
(5)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、
  直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。

[関係部位]  [症状]
 皮膚      発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、乾燥感、刺激感、熱感、ヒリヒリ感
 皮膚(患部)  みずむし・たむし等の白癬、にきび、化膿症状、持続的な刺激感

3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、
  この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。
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デルマレチゾンPV軟膏 10gの保管方法

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わることがあります)
(4)使用期限(ケース及びチューブに表示)を過ぎた製品は使用しないでください。
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デルマレチゾンPV軟膏 10gの特徴

デルマレチゾンPV軟膏は、有効性と副作用低減の両立を目的に開発された
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルを配合した鎮痒消炎薬です。
プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルは患部で優れた効果を示し、
体内に吸収されると作用の弱い物質に分解することで副作用が低減されるよう設計された、
アンテドラッグといわれる新しいタイプのステロイド剤です。


※薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、または製薬会社の説明書にしたがってください。
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