粃糠性脱毛症 - メディカルiタウン

メディカルiタウン

粃糠性脱毛症

どんな病気か

粃糠性脱毛では頭にふけが多く、毛髪が薄くなります。思春期以降の男性に多い病気です。

脂漏性(しろうせい)皮膚炎に脱毛が伴ったものと考えられています。
9ページTOPへ▲

症状の現れ方

頭全体に細かい灰白色のふけが固く付着しています。頭皮は赤く、かゆみもあります。炎症が強いと頭皮に痂皮(かひ)(かさぶた)が付着します。毛髪は細く乾燥しています。前頭部から頭頂部にかけて脱毛が始まり、次第に拡大します。

脱毛の状態と頭皮の状態から診断が可能です。
9ページTOPへ▲

治療の方法

ステロイド外用薬を使って頭皮の炎症を抑えます。かゆみに対しては抗ヒスタミン薬を内服します。また、ビタミンB2B6の内服を行います。
9ページTOPへ▲

病気に気づいたらどうする

頭の毛、頭皮には、機械的刺激を避けるようにします。

9ページTOPへ▲

粃糠性脱毛症の初診に適した科目

初診に適した診療科目を選択すると、iタウンページの病院検索のページへ遷移します。
(表示がない場合は、該当するデータがございません。)


皮膚科
9ページTOPへ▲

執筆者:


他の分類から探す

子ども

女性

男性

高齢者

こころ

皮膚・アレルギー

頭・顔

上半身

下半身

全身

生活習慣病

遺伝的要因

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
(C)株式会社 法研
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲