青色母斑 - メディカルiタウン

メディカルiタウン

青色母斑

どんな病気か

通常のほくろよりも全体に青色が強いタイプです。ほとんどは数㎜程度の大きさで少し皮膚面から盛り上がった小結節(塊)です。顔面、手背、足背部などに多く発生します。まれにかなり大きくなるタイプもあり、そのタイプでは悪性化することもまれにあります。
9ページTOPへ▲

検査と診断

専門医の診断によります。切除した場合の病理組織検査で確定診断されます。時に鉛筆の芯を皮下に入れてしまい(外傷性刺青(がいしょうせいしせい))、その芯が皮膚から青黒く見え、青色母斑のようにみえることもあります。
9ページTOPへ▲

治療の方法

先に述べた悪性化の心配はほとんどありません。見た目の問題で気になるなら外科的な切除になります。病理組織検査は行うほうがよいでしょう。
9ページTOPへ▲

病気に気づいたらどうする

顔面、手、足の甲側にできた青い結節がこれに相当します。気にならなければそのまま経過をみてもよいと思います。気になるなら外科的に切除してもらいます。時に悪性黒色腫(あくせいこくしょくしゅ)との区別がつきにくいタイプもあるので、こうした時には専門医と相談してください。

9ページTOPへ▲

青色母斑の初診に適した科目

初診に適した診療科目を選択すると、iタウンページの病院検索のページへ遷移します。
(表示がない場合は、該当するデータがございません。)


皮膚科
9ページTOPへ▲

執筆者:


他の分類から探す

子ども

女性

男性

高齢者

こころ

皮膚・アレルギー

頭・顔

上半身

下半身

全身

生活習慣病

遺伝的要因

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
(C)株式会社 法研
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲