嵌頓包茎 - メディカルiタウン

メディカルiタウン

嵌頓包茎

どんな病気か

真性(しんせい)包茎で包皮が狭い状態である時に、無理に包皮をめくって循環障害を起こし、著しい浮腫(むくみ)を起こした状態です。
9ページTOPへ▲

治療の方法

治療が遅れて浮腫が強まり、用手的整復が不可能な場合には手術が必要なので、すぐに泌尿器科を受診してください。

まずは用手的に整復を試みます。親指で亀頭を押しながら、両方の人差し指と中指でめくれてはれた包皮をはさみ、元にもどします。

用手的にうまくいかない場合は、絞扼(こうやく)部の包皮を切開し、とりあえずむくみを取る必要があります。むくみが改善してから包茎の手術(環状切開術)を行います。

9ページTOPへ▲

嵌頓包茎の初診に適した科目

初診に適した診療科目を選択すると、iタウンページの病院検索のページへ遷移します。
(表示がない場合は、該当するデータがございません。)


泌尿器科
9ページTOPへ▲

執筆者:


他の分類から探す

子ども

女性

男性

高齢者

こころ

皮膚・アレルギー

頭・顔

上半身

下半身

全身

生活習慣病

遺伝的要因

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
(C)株式会社 法研
[免責事項・著作権等について]

9ページTOPへ▲