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ボリコナゾール (ボリコナゾール) 東和 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ぼりこなぞーる

ボリコナゾール

処方薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

抗菌製剤と結核の薬/抗菌製剤

解説タイトル

深在性真菌治療薬

一般名解説

ボリコナゾール
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

錠剤 / 50mg 1錠 441.00円
錠剤 / 200mg 1錠 1,185.20円

製薬会社解説

東和

先発/ジェネリック解説

ジェネリックジェネリック医薬品

分類解説

抗真菌化学療法薬

規制解説

劇薬

使用量と回数解説

初日:1回300mgを1日2回。2日目以降:1回150mgまたは200mgを1日2回。効果不十分または体重40kg未満,小児の場合:処方医の指示通りに服用。

識別コード解説

50mg 包装コード:50mg 本体コード:50
200mg 包装コード:200mg 本体コード:200

その他解説

保険収載年:2005/6

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

[フルシトシンの適応症]真菌血症,真菌性髄膜炎,真菌性呼吸器感染症,黒色真菌症,尿路真菌症,消化管真菌症
[フルコナゾールの適応症]カンジダ属・クリプトコッカス属による感染症(真菌血症,呼吸器真菌症,消化管真菌症,尿路真菌症,真菌髄膜炎),造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防/[カプセル剤のみ]カンジダ属に起因する腟炎および外陰腟炎
[イトラコナゾール錠剤・カプセル剤の適応症](1)内臓真菌症(真菌血症,呼吸器真菌症,消化器真菌症,尿路真菌症,真菌髄膜炎)/(2)深在性皮膚真菌症(スポロトリコーシス,クロモミコーシス)/(3)表在性皮膚真菌症:(a)白癬(体部白癬,股部白癬,手白癬,足白癬,頭部白癬,ケルスス禿瘡(とくそう),白癬性毛瘡),(b)カンジダ症(口腔カンジダ症,皮膚カンジダ症,爪カンジダ症,カンジダ性爪囲爪炎,カンジダ性毛瘡(もうそう),慢性皮膚粘膜カンジダ症),(c)癜風(でんぷう),(d)マラセチア毛包炎/(4)爪白癬
[イトラコナゾール内用液の適応症](1)真菌血症,呼吸器真菌症,消化器真菌症,尿路真菌症,真菌髄膜炎,口腔咽頭カンジダ症,食道カンジダ症,ブラストミセス症,ヒストプラスマ症/(2)真菌感染が疑われる発熱性好中球減少症/(3)好中球減少が予測される血液悪性腫瘍または造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防
[ボリコナゾールの適応症](A)以下の重症または難治性の真菌感染症:(1)侵襲性アスペルギルス症,肺アスペルギローマ,慢性壊死性肺アスペルギルス症/(2)カンジダ血症,食道カンジダ症,カンジダ腹膜炎,気管支・肺カンジダ症/(3)クリプトコッカス髄膜炎,肺クリプトコッカス症/(4)フサリウム症/(5)スケドスポリウム症/(B)造血幹細胞移植患者における深在性真菌症の予防
[ホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物の適応症]爪白癬
[有効菌種]:[フルシトシン]クリプトコックス属,カンジダ属,アスペルギルス属,ヒアロホーラ属,ホンセカエア属/[フルコナゾール]カンジダ属,クリプトコッカス属/[イトラコナゾール]皮膚糸状菌(トリコフィトン属,ミクロスポルム属,エピデルモフィトン属),カンジダ属,マラセチア属,アスペルギルス属,クリプトコックス属,スポロトリックス属,ホンセカエア属/[ボリコナゾール]アスペルギルス属,カンジダ属,クリプトコックス属,フサリウム属,スケドスポリウム属/[ホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物]皮膚糸状菌(トリコフィトン属)

解説解説

皮膚深部や内臓諸器官へ寄生した真菌による病変を治療する薬です。フルシトシンとトリアゾール系(フルコナゾール,イトラコナゾール,ボリコナゾールなど)が用いられます。イトラコナゾールでは,薬物相互作用に特に注意が必要です。
2018年5月に発売されたネイリンもトリアゾール系の抗真菌薬ですが,適応症は爪白癬(爪の水虫)のみで,「使用上の注意」もこの項の他の薬剤に比べてごくわずかです(重大な副作用は肝機能障害のみ,など)。

使用上の注意

警告解説

[フルシトシン]テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(テガフール配合剤)と併用すると,重い血液障害などの副作用がおこるおそれがあるので,併用してはいけません。
[ボリコナゾール](1)感染症の治療に十分な知識と経験を持つ医師の指導のもと,重症または難治性の真菌感染症患者に使用します。
(2)重い肝障害が現れることがあるので,肝機能検査を定期的に受け,異常の際には服用を中止し適切な処置を受けます。
(3)羞明(しゅうめい),霧視,視覚障害などの症状が現れ,服用中止後も症状が持続することがあります。服用中および服用中止後も,これらの症状が回復するまでは自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事してはいけません。

基本的注意解説

*イトラコナゾール(イトリゾールカプセル)などの添付文書による

(1)服用してはいけない場合……ピモジド(ブチロフェノン系薬剤),キニジン硫酸塩水和物(キニジン硫酸塩水和物),トリアゾラム(ベンゾジアゼピン系催眠薬),シンバスタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬),アゼルニジピン(カルシウム拮抗薬(適応症が高血圧症のみのもの)),エルゴタミン酒石酸塩(エルゴタミン酒石酸塩),ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(エルゴタミン酒石酸塩),メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メチルエルゴメトリンマレイン酸塩),エルゴメトリンマレイン酸塩,バルデナフィル塩酸塩水和物(シルデナフィルクエン酸塩ほか),ベプリジル塩酸塩水和物(カルシウム拮抗薬),ニソルジピン(カルシウム拮抗薬),エプレレノン(鉱質コルチコイド受容体拮抗薬),ブロナンセリン(非定型抗精神病薬),シルデナフィルクエン酸塩(レバチオ(肺動脈性肺高血圧症治療薬(3))),タダラフィル(アドシルカ(肺動脈性肺高血圧症治療薬(3))),アスナプレビル(C型肝炎治療薬(抗ウイルス薬2)),バニプレビル,スボレキサント(スボレキサント),イブルチニブ(イブルチニブ),チカグレロル(ADP受容体阻害薬),アリスキレンフマル酸塩(直接的レニン阻害薬),ダビガトラン(ダビガトラン),リバーロキサバン(凝固第X因子阻害薬),リオシグアト(慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬)の服用中/本剤の成分に対するアレルギーの前歴/肝臓または腎臓に障害がありコルヒチン(コルヒチン)を服用中の人/重い肝疾患またはその前歴/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に服用すべき場合……薬物過敏症・アレルギーの前歴/肝機能障害/腎機能障害/うっ血性心不全またはその前歴/ワルファリンカリウムの服用中/高齢者
(3)定期検査……本剤を長期に服用するときは,定期的に肝機能の検査を受ける必要があります。
(4)うっ血性心不全……本剤の服用によって,うっ血性心不全がおこることがあります。基礎心疾患(弁膜症など),慢性閉塞性肺疾患(COPD),腎不全など,うっ血性心不全をおこすおそれのある人は十分に注意し,下肢のむくみ,呼吸困難などがみられたら,ただちに処方医へ連絡してください。
(5)相互作用……本剤は,代謝酵素(CYP3A4)と親和性を持つため,CYP3A4で代謝される薬物の代謝を阻害し,血中濃度を高める可能性があります。また,他の薬剤との相互作用は,すべての薬剤との組み合わせについて検討されてはいないので,併用には十分気をつけてください。
(6)その他……
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:有益と判断されたときのみ服用。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用解説

[フルシトシン](1)汎血球減少,無顆粒球症。(2)腎不全。
[フルコナゾール](1)ショック,アナフィラキシー(血管浮腫,顔面浮腫,かゆみなど)。(2)中毒性表皮壊死融解症(TEN),皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群)。(3)薬剤性過敏症症候群(発疹,発熱,さらに肝機能障害,リンパ節腫脹,白血球増加,好酸球増多など)。(4)血液障害(無顆粒球症,汎血球減少症,血小板減少,白血球減少,貧血など)。(5)急性腎不全などの重い腎機能障害。(6)肝障害(黄疸,肝炎,胆汁うっ滞性肝炎,肝壊死,肝不全など)。(7)意識障害(錯乱,見当識障害など)。(8)神経障害(けいれんなど)。(9)高カリウム血症。(10)心室頻拍,QT延長,心室細動,房室ブロック,徐脈など。(11)間質性肺炎(発熱,せき,呼吸困難,肺音の異常など)。(12)偽膜性大腸炎などの重い大腸炎(発熱,腹痛,頻回の下痢など)。
[イトラコナゾール](1)うっ血性心不全・肺水腫(下肢浮腫,呼吸困難など)。(2)肝機能障害・胆汁うっ滞・黄疸など(食欲不振,吐きけ,嘔吐,倦怠感,腹痛,褐色尿など)。(3)中毒性表皮壊死融解症(TEN),皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),急性汎発性発疹性膿疱症,剥脱(はくだつ)性皮膚炎,多形紅斑。(4)ショック,アナフィラキシー(チアノーゼ,冷汗,血圧低下,呼吸困難,胸内苦悶など)。(5)間質性肺炎(せき,呼吸困難,発熱,肺音の異常など)。
[ボリコナゾール](1)ショック,アナフィラキシー。(2)中毒性表皮壊死融解症(TEN),皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),多形紅斑。(3)重い肝障害(肝炎,黄疸,肝不全,肝性昏睡など)。(4)心電図QT延長,心室頻拍,心室細動,不整脈,完全房室ブロック,心室性二段脈,心室性期外収縮,頻脈など。(5)心不全。(6)重い腎障害(急性腎障害,腎炎,腎尿細管壊死など)。(7)呼吸窮迫症候群。(8)ギラン・バレー症候群。(9)血液障害(骨髄抑制,汎血球減少,再生不良性貧血,無顆粒球症,播種性血管内凝固など)。(10)偽膜性大腸炎などの重い大腸炎(腹痛,下痢など)。(11)神経障害(けいれんなど)。(12)横紋筋(おうもんきん)融解症。(13)間質性肺炎(せき,呼吸困難,発熱,肺音の異常など)。(14)重い低血糖。(15)意識障害(意識消失,意識レベルの低下など)。
[ホスラブコナゾール L-リシンエタノール付加物](1)肝機能障害。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(血管浮腫)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……鼻炎/不整脈,心室性期外収縮,房室ブロック,動悸,狭心症発作,徐脈,血管障害,頻脈/腹痛,吐きけ,便秘,下痢,嘔吐,消化不良,食欲不振,鼓腸放屁,おくび,舌炎,口内炎,腹部腰背部痛,軟便,腹部不快感,口腔内痛,歯周炎,胃炎,胃十二指腸潰瘍/咽喉頭疼痛,呼吸困難,せき/発疹,かゆみ,紅斑性発疹,脱毛,じん麻疹,光線過敏性反応,白血球破砕性血管炎,湿疹,皮膚乾燥,皮膚腫脹/倦怠感,肩こり,不眠,めまい,頭痛,末梢神経障害,眠け,錯感覚,感覚鈍麻,不安,傾眠,発声障害,錯乱状態,ふるえ/腎障害,頻尿,尿失禁,血尿,尿量減少,腎尿細管障害/貧血/月経異常,勃起不全/むくみ,発熱,ほてり,味覚異常,耳鳴り,難聴,胸痛,血清病,視覚障害(霧視,複視を含む),筋痛,関節痛,悪寒,異常感,無力症,腫脹,自傷,体重増加,多汗症,顔面浮腫
(3)検査などでわかる副作用……低カリウム血症/心電図異常,血圧上昇,高血圧,低血圧/肝機能異常,AST・ALT・LDH・γ-GTP・AL-P・ビリルビン・LAP増加/BUN上昇,尿タンパク・尿糖陽性,尿検査異常,尿円柱,腎機能検査値異常/好酸球増多,白血球減少,血小板減少,白血球増多,顆粒球減少,好中球減少/高血糖/トリグリセリドの上昇,血清尿酸上昇,血清カリウムの上昇,血中アミラーゼ増加,総タンパク増加,総コレステロール増加,血中リン増加,血中コレステロール減少,血中ナトリウム減少,CRP増加,CK増加

併用してはいけない薬解説

[フルコナゾール,イトラコナゾール,ボリコナゾール]トリアゾラム(ベンゾジアゼピン系催眠薬),キニジン硫酸塩水和物(キニジン硫酸塩水和物),ピモジド(ブチロフェノン系薬剤)→これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。
[フルコナゾール,イトラコナゾール]エルゴタミン酒石酸塩(エルゴタミン酒石酸塩),ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩(エルゴタミン酒石酸塩),アスナプレビル(スンベプラ(C型肝炎治療薬(抗ウイルス薬2)),ジメンシー配合錠(C型肝炎治療薬(抗ウイルス薬4)))→これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。
[イトラコナゾールのみ]ベプリジル塩酸塩水和物(カルシウム拮抗薬),シンバスタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬),アゼルニジピン(カルシウム拮抗薬(適応症が高血圧症のみのもの)),ニソルジピン(カルシウム拮抗薬),メチルエルゴメトリンマレイン酸塩(メチルエルゴメトリンマレイン酸塩),エルゴメトリンマレイン酸塩,バルデナフィル塩酸塩水和物(シルデナフィルクエン酸塩ほか),エプレレノン(鉱質コルチコイド受容体拮抗薬),ブロナンセリン(非定型抗精神病薬),シルデナフィルクエン酸塩(レバチオ(肺動脈性肺高血圧症治療薬(3))),タダラフィル(アドシルカ(肺動脈性肺高血圧症治療薬(3))),バニプレビル,スボレキサント(スボレキサント),イブルチニブ(イブルチニブ),チカグレロル(ADP受容体阻害薬),アリスキレン(直接的レニン阻害薬),ダビガトラン(ダビガトラン),リバーロキサバン(凝固第X因子阻害薬),リオシグアト(慢性血栓塞栓性肺高血圧症治療薬)→これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。
[ボリコナゾールのみ]リファンピシン(リファンピシン),リファブチン(リファブチン),エファビレンツ(エイズ治療薬(1)),リトナビル(エイズ治療薬(2)),リトナビル含有製剤(エイズ治療薬(2)),カルバマゼピン(カルバマゼピン),長時間作用型バルビツール酸誘導体(バルビツール酸誘導体),バッカクアルカロイド(エルゴタミン含有製剤(エルゴタミン酒石酸塩))→これらの薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。
[フルシトシンのみ]テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(テガフール配合剤)→早期に重い血液障害や下痢,口内炎などの消化管障害などが現れるおそれがあります。
[フルコナゾールのみ]ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル配合剤(C型肝炎治療薬(抗ウイルス薬4))→この薬剤の血中濃度が上昇するおそれがあります。

注意して併用すべき薬

[イトラコナゾール]
(1)本剤との併用で血中濃度が上昇することがある薬剤……アトルバスタチンカルシウム水和物(HMG-CoA還元酵素阻害薬),ビンカアルカロイド系抗悪性腫瘍薬(ビンクリスチン硫酸塩(抗悪性腫瘍ビンカアルカロイド)など),メチルプレドニゾロン(副腎皮質ステロイド薬),デキサメタゾン(副腎皮質ステロイド薬),ブデソニド(潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬(2))(副腎皮質ステロイド吸入薬),コルヒチン(コルヒチン),ジソピラミド(ピリジンメタノール系抗不整脈薬),ベンゾジアゼピン系薬剤(ミダゾラム,ブロチゾラム(ベンゾジアゼピン系催眠薬),アルプラゾラム(ベンゾジアゼピン系安定薬)),抗精神病薬(ハロペリドール(ブチロフェノン系薬剤),アリピプラゾール(非定型抗精神病薬),ペロスピロン塩酸塩水和物(非定型抗精神病薬),クエチアピンフマル酸塩(非定型抗精神病薬)),免疫抑制薬(シクロスポリン(シクロスポリン),タクロリムス水和物(タクロリムス水和物ほか),抗悪性腫瘍薬(ドセタキセル水和物(イチイ由来抗腫瘍薬),エベロリムス(エベロリムス),テムシロリムス(テムシロリムス),ゲフィチニブ(EGFR遺伝子変異陽性がん治療薬),ダサチニブ水和物(イマチニブ抵抗性がん治療薬),エルロチニブ塩酸塩(EGFR遺伝子変異陽性がん治療薬),ラパチニブトシル酸塩水和物(ラパチニブトシル酸塩水和物),ボルテゾミブ(プロテアソーム阻害薬),イマチニブメシル酸塩(イマチニブメシル酸塩),スニチニブリンゴ酸塩(イマチニブ抵抗性がん治療薬)),オピオイド系鎮痛薬(フェンタニルクエン酸塩(がん疼痛治療薬(4)),オキシコドン塩酸塩水和物(がん疼痛治療薬(2)),メサドン塩酸塩(がん疼痛治療薬(5)),ブプレノルフィン塩酸塩(ブプレノルフィン塩酸塩)),セレギリン塩酸塩(選択的MAO-B阻害薬),ガランタミン(認知症治療薬(1)(アセチルコリンエステラーゼ阻害薬)),モザバプタン塩酸塩(モザバプタン塩酸塩),トルバプタン(トルバプタン),エレトリプタン臭化水素酸塩(セロトニン1B/1D受容体作動型片頭痛治療薬),サルメテロールキシナホ酸塩(β2-アドレナリン受容体刺激薬),シクレソニド(副腎皮質ステロイド吸入薬),フルチカゾンプロピオン酸エステル(副腎皮質ステロイド吸入薬),アプレピタント(アプレピタント),イミダフェナシン(過活動膀胱治療薬(1)),コハク酸ソリフェナシン(過活動膀胱治療薬(1)),酒石酸トルテロジン(過活動膀胱治療薬(1)),シロスタゾール(シロスタゾール),シナカルセト塩酸塩(カルシウム受容体作動薬),エバスチン(フェキソフェナジン塩酸塩ほか),サキナビルメシル酸塩,ダルナビルエタノール付加物(エイズ治療薬(2)),マラビロク(エイズ治療薬(3)),オキシブチニン塩酸塩(オキシブチニン塩酸塩),ドンペリドン(ドンペリドン),シルデナフィルクエン酸塩(バイアグラ(シルデナフィルクエン酸塩ほか)),タダラフィル(シアリス(シルデナフィルクエン酸塩ほか),ザルティア(ホスホジエステラーゼ5阻害薬)),ワルファリンカリウム(ワルファリンカリウム),シメプレビル,アキシチニブ(アキシチニブ),フェソテロジン(過活動膀胱治療薬(1)),ボセンタン水和物(肺動脈性肺高血圧症治療薬(1)),ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬(ニフェジピン(カルシウム拮抗薬),ニルバジピン(カルシウム拮抗薬(適応症が高血圧症のみのもの)),フェロジピン(カルシウム拮抗薬(適応症が高血圧症のみのもの))など),ベラパミル塩酸塩(カルシウム拮抗薬),イリノテカン塩酸塩(イリノテカン塩酸塩),ニロチニブ塩酸塩水和物(イマチニブ抵抗性がん治療薬),アピキサバン(凝固第X因子阻害薬),ジゴキシン(ジギタリス製剤),ブスルファン(ブスルファン
(2)併用すると本剤の血中濃度が上昇することがある薬剤……クラリスロマイシン(マクロライド),リトナビル(エイズ治療薬(2)),エリスロマイシン(マクロライド),ホスアンプレナビルカルシウム水和物(エイズ治療薬(2)),塩酸シプロフロキサシン(ニューキノロン剤
(3)併用すると本剤の血中濃度が低下することがある薬剤……リファンピシン(リファンピシン),フェニトイン(フェニトイン),イソニアジド(イソニアジド),H2ブロッカー(ヒスタミンH2受容体拮抗薬),プロトンポンプ阻害薬(プロトンポンプ阻害薬),ジダノシン(エイズ治療薬(1)),フェノバルビタール(バルビツール酸誘導体),エファビレンツ(エイズ治療薬(1)),ネビラピン(エイズ治療薬(1)),制酸剤(制酸剤)(乾燥水酸化アルミニウムゲルなど)
(4)併用すると相互の血中濃度に影響を及ぼすことがある薬剤……(1)インジナビル硫酸塩エタノール付加物,テラプレビル,ダルナビルエタノール付加物(エイズ治療薬(2)),リトナビル(エイズ治療薬(2)),カルバマゼピン(カルバマゼピン),エトラビリン(エイズ治療薬(1)),リファブチン(リファブチン
(5)本剤との併用で血中濃度が低下することがある薬剤……メロキシカム(COXⅡ阻害薬

海外評価解説

  • 5.5点
  • 英
  • 米
  • 独
  • 仏

プレグナンシー・カテゴリー解説

  • PC
  • D

[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第32版(2019年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2019/09/24

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