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ミレーナ52mg (レボノルゲストレル) バイエル [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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みれーなごじゅうにみりぐらむ

ミレーナ52mg

処方薬

処方薬情報の見方

種別

外用薬

大分類/中分類

その他の外用薬/婦人科系の外用薬

解説タイトル

子宮内黄体ホルモン放出システム

一般名解説

レボノルゲストレル
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

キット /  1個 26,697.60円

製薬会社解説

バイエル

先発/ジェネリック解説

先発品

分類解説

レボノルゲストレル放出子宮内システム(LNG-IUS)

規制解説

使用量と回数解説

識別コード解説

その他解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

避妊/過多月経/月経困難症

解説解説

本剤は,黄体ホルモンを子宮の中に持続的に放出する子宮内システム(IUS)です。低用量経口避妊薬(OC)により高い避妊効果が,また子宮内避妊用具(IUD)により長期の避妊が可能という特徴をもっています。処方目的は避妊と過多月経,月経困難症で,避妊に対しては健康保険適応外ですが,過多月経,月経困難症では保険がききます。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/性器がん,およびその疑いのある人/黄体ホルモン依存性腫瘍,およびその疑いのある人/診断の確定していない異常性器出血/先天性,後天性の子宮の形態異常(子宮腔の変形を来しているような子宮筋腫を含む)または著しい位置異常/性器感染症(カンジダ症を除く)/過去3カ月以内に性感染症(細菌性腟炎,カンジダ症,再発性ヘルペスウイルス感染,B型肝炎,サイトメガロウイルス感染を除く)の前歴のある人/頸管炎または腟炎/再発性または現在PID(骨盤内炎症性疾患)の人/過去3カ月以内に分娩後子宮内膜炎または感染性流産の前歴のある人/子宮外妊娠の前歴/本剤または子宮内避妊用具(IUD)装着時または頸管拡張時に失神,徐脈などの迷走神経反射をおこしたことのある人/重い肝機能障害または肝腫瘍/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)異常を感じたらすぐに連絡……本剤を装着する場合には,事前に副作用の可能性,装着後の管理法などの説明を十分に受け,装着後に性器出血,異常な帯下,下腹部痛,性交痛などの何らかの異常がみられたら,速やかに主治医に連絡してください。
(3)感染防止には不可……本剤は,HIV感染(エイズ)およびほかの性感染症(梅毒,性器ヘルペス,淋病,クラミジア感染症,尖圭コンジローマ,腟トリコモナス症など)を防止するものではありません。これらの感染防止にはコンドームの使用が有効です。
(4)未経産婦……未経産婦は本剤を第一選択の避妊法としないでください。子宮内避妊用具(IUD)において経産婦の装着と比較して脱出,妊娠,出血・疼痛,感染症,迷走神経反射の頻度が高いとの報告があります。

重大な副作用解説

(1)骨盤内炎症性疾患(PID:発熱,下腹部痛,腟分泌物の異常など)。(2)子宮外妊娠。(3)子宮穿孔(せんこう)または子宮体部や頸部への部分的貫入。(4)卵巣のう胞の破裂。

その他の副作用解説

併用してはいけない薬解説

注意して併用すべき薬

海外評価解説

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第31版(2018年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/08/14

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