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ブロムフェナクNa点眼液 (ブロムフェナクナトリウム水和物) 日新=日本ジェネリック=テイカ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. ブロムフェナクNa点眼液
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ぶろむふぇなくえぬえーてんがんえき

ブロムフェナクNa点眼液

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

眼科の薬/眼科用抗炎症薬

解説タイトル

非ステロイド抗炎症点眼薬

一般名

ブロムフェナクナトリウム水和物
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

液剤 / 0.1% 1mL 62.90円

製薬会社

日新=日本ジェネリック=テイカ

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

非ステロイド性抗炎症薬

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

[プラノプロフェン,ブロムフェナクナトリウム水和物の適応症]外眼・前眼部の炎症性疾患の対症療法(眼瞼炎,結膜炎,角膜炎,強膜炎,上強膜炎,前眼部ブドウ膜炎,術後炎症)
[ジクロフェナクナトリウムの適応症]白内障の術後の炎症症状,術中・術後合併症の防止
[ネパフェナクの適応症]内眼部手術における術後炎症

解説

NSAID(非ステロイド系解熱鎮痛薬)の点眼薬で,さまざまな原因による眼の炎症を抑えます。プラノプロフェンを含有する目薬はOTC薬としても販売されています。なお,ネパフェナクは,点眼後に眼内の酵素でNSAIDのアンフェナクに変換されて効果を現します。

使用上の注意

警告

基本的注意

*ジクロフェナクナトリウム(ジクロード点眼液),ブロムフェナクナトリウム水和物(ブロナック点眼液)などの添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に使用すべき場合……[ジクロフェナクナトリウム]点状表層角膜症/[ネパフェナク,ブロムフェナクナトリウム水和物]角膜上皮障害
(3)その他……
・妊婦での安全性:[プラノプロフェン,ブロムフェナクナトリウム水和物,ネパフェナク]未確立。有益と判断されたときのみ使用。[ネパフェナク]妊娠後期の場合は原則として使用しない。
・授乳婦での安全性:[プラノプロフェン,ブロムフェナクナトリウム水和物,ネパフェナク]有益と判断されたときのみ使用。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)[ジクロフェナクナトリウム,ネパフェナク,ブロムフェナクナトリウム水和物]角膜潰瘍,角膜穿孔(せんこう)。
[ジクロフェナクナトリウムのみ](2)ショック,アナフィラキシー(じん麻疹,血管浮腫,呼吸困難など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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