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トリメブチンマレイン酸塩 (トリメブチンマレイン酸塩) 鶴原 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. トリメブチンマレイン酸塩
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とりめぶちんまれいんさんえん

トリメブチンマレイン酸塩

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

胃腸の薬/その他の胃腸薬

解説タイトル

トリメブチンマレイン酸塩

一般名

トリメブチンマレイン酸塩
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

細粒剤 / 20% 1g 7.40円
錠剤 / 100mg 1錠 5.80円

製薬会社

鶴原

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

消化器機能異常治療薬

規制

使用量と回数

1日300mg(細粒剤は1.5g)を3回に分けて服用。過敏性腸症候群の場合は,1日300~600mgを3回に分けて服用。

識別コード

100mg 包装コード:100mg 本体コード:

その他

保険収載年:1984/3

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

慢性胃炎における消化器症状(腹部疼痛,悪心,げっぷ,腹部膨満感)/過敏性腸症候群

解説

メトクロプラミド(メトクロプラミド),ドンペリドンと同じような使い方をされますが,それらが脳や消化器の神経に作用するのに対し,本剤は消化器の筋肉に直接作用するので,錐体外路(すいたいがいろ)症状は現れないといわれています。

使用上の注意

警告

基本的注意

*トリメブチンマレイン酸塩(セレキノン)の添付文書による

・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)肝機能障害,黄疸。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,じん麻疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……便秘,下痢,腹鳴,口渇,口内しびれ感,悪心,嘔吐/心悸亢進/眠け,めまい,倦怠感,頭痛/排尿障害,尿閉
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT上昇

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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