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ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル (ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル) 日医工ファーマ=日医工 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル
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ぴぺりじのあせちるあみのあんそくこうさんえちる

ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル

処方薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

胃腸の薬/胃炎・消化性潰瘍の薬

解説タイトル

胃粘膜局所麻酔薬

一般名解説

ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

顆粒剤 / 20% 1g 6.20円
錠剤 / 100mg 1錠 5.60円

製薬会社解説

日医工ファーマ=日医工

先発/ジェネリック解説

ジェネリックジェネリック医薬品

分類解説

胃粘膜局所麻酔薬

規制解説

使用量と回数解説

1日100~800mg(顆粒剤は0.5~4g)を1~4回に分けて服用。

識別コード解説

100mg 包装コード: 524 本体コード:n 524

その他解説

保険収載年:1967/7

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

[オキセサゼインの適応症]次の疾患に伴う疼痛,酸症状,げっぷ,悪心・嘔吐,胃部不快感,便意逼迫(ひっぱく)→食道炎,胃炎,胃・十二指腸潰瘍,過敏性大腸症(イリタブルコロン)
[ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチルの適応症]胃炎に伴う胃痛・吐きけ・胃部不快感
[ピペリジノアセチルアミノ安息香酸エチル配合剤の適応症]胃炎に伴う胃痛・吐きけ・呑酸・そう囃(ざつ)(胸焼け)・胃部不快感

解説解説

局所麻酔薬ですので,症状を一時的に改善するだけの対症療法薬にすぎません。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

*オキセサゼイン(ストロカイン)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用法……口内にしびれ感を残さないために,噛み砕いたりせずに水とともに速やかにのみくだしてください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用解説

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……便秘,食欲不振,口渇,悪心,下痢
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……頭痛,めまい,眠け,脱力感

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価解説

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プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2018年2月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/02/09

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