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デノパミン (デノパミン) 日医工 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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でのぱみん

デノパミン

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

心臓病と不整脈の薬/強心薬

解説タイトル

デノパミン

一般名

デノパミン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

錠剤 / 5mg 1錠 14.80円
錠剤 / 10mg 1錠 25.10円

製薬会社

日医工

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

強心薬

規制

使用量と回数

1日15~30mg(細粒剤は0.3~0.6g)を3回に分けて服用。

識別コード

5mg 包装コード: 574 本体コード:n 574:5
10mg 包装コード: 575 本体コード:n 575

その他

保険収載年:1988/4

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

慢性心不全

解説

経口投与が可能なカテコラミン製剤です。
神経伝達物質,また副腎髄質ホルモンとして重要な役目をしているカテコラミンの強心作用は強力ですが,内服した場合の有効性には疑問があります。

使用上の注意

警告

基本的注意

*デノパミン(カルグート)の添付文書による

(1)慎重に服用すべき場合……急性心筋梗塞/不整脈/肥大型閉塞性心筋症(特発性肥厚性大動脈弁下狭窄)
(2)定期検査……服用中は不整脈がおこりやすいので,通常3~6カ月ごとに心電図検査を受ける必要があります。
(3)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)不整脈(心室頻拍など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……頻脈,動悸,胸痛,前胸部の不快感/頭痛/吐きけ,嘔吐,食欲不振,腹痛
(3)検査などでわかる副作用……心室性期外収縮などの不整脈,血圧上昇/AST・ALT上昇

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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