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れぼかばすちんてんがんえき

レボカバスチン点眼液

外用薬

処方薬情報の見方

種別

外用薬

大分類/中分類

眼科の薬/眼科用抗アレルギー薬

解説タイトル

レボカバスチン塩酸塩

一般名 解説

レボカバスチン塩酸塩
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価 解説

液剤 / 0.025% 1mL 54.00円

製薬会社 解説

マイランEPD=ヴィアトリス

先発/ジェネリック 解説

ジェネリック ジェネリック医薬品

分類 解説

抗アレルギー薬

規制 解説

使用量と回数 解説

識別コード 解説

その他 解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ 解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的 解説

アレルギー性結膜炎

解説 解説

強力なヒスタミンH1受容体拮抗作用があり,点鼻・点眼に応用されています。

使用上の注意

警告 解説

基本的注意 解説

*レボカバスチン塩酸塩(リボスチン点眼液)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)使用法……原則として,仰向けになって結膜のう内に点眼して,1~5分間まぶたを閉じていてください。その後,涙のう部を圧迫してから眼を開いてください。点眼液が目からあふれ出て,まぶたの皮膚などについたときは,すぐに拭きとってください。
(3)コンタクトレンズ……本剤はベンザルコニウム塩化物を含有するので,含水性ソフトコンタクトレンズ装用時の点眼は避けます。
(4)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ使用。
・授乳婦での安全性:治療上の有益性・母乳栄養の有益性を考慮し,授乳の継続・中止を検討。
・低出生体重児,新生児,乳児,幼児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用 解説

(1)ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,顔面浮腫など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用 解説

併用してはいけない薬 解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価 解説

プレグナンシー・カテゴリー 解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。 また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。 疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第33版(2023年7月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて 株式会社 法研 に帰属します。

データ更新日:2023/09/27