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シグマビタン配合カプセルB25 (ベンフォチアミン・B6・B12配合剤) 東和 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. シグマビタン配合カプセルB25
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しぐまびたんはいごうかぷせるびーにじゅうご

シグマビタン配合カプセルB25

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

ビタミン剤と栄養補給・貧血・止血の薬/混合ビタミン剤

解説タイトル

混合ビタミン剤

一般名

ベンフォチアミン・B6・B12配合剤
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

カプセル剤 /  1カプセル 5.40円

製薬会社

東和

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

混合ビタミン剤

規制

使用量と回数

散剤:1日0.75~1g。カプセル剤:1日3~4カプセル(ビタメジン配合カプセルB50は1~2カプセル)。

識別コード

その他

保険収載年:2009/9

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

[ノイロビタン配合症,アリチア配合錠,ビタノイリン,ビタメジン配合カプセルBの適応症](1)本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し,食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患,妊産婦,授乳婦など)/(2)以下の疾患のうち,本剤に含まれるビタミン類の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合(トリドセラン配合錠を含む):神経痛,筋肉痛・関節痛,末梢神経炎・末梢神経麻痺
[ビフロキシン配合錠の適応症]以下の疾患のうち,本剤に含まれるビタミン類の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合:湿疹皮膚炎群,口唇炎・口角炎・口内炎
[デルパント配合顆粒の適応症]以下の疾患のうち,本剤に含まれるビタミン類の欠乏または代謝障害が関与すると推定される場合:湿疹皮膚炎

解説

使用にあたっては,それぞれの成分の項目を参照してください。
すべての製剤の処方目的(適応症)に対して,「効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない」とのコメントがついています。なお,ビタノイリンにはフルスルチアミン25mg配合と50mg配合の2種類があり,ビタメジン配合カプセルBには塩酸チアミン25mg配合と50mg配合の2種類があります。

使用上の注意

警告

基本的注意

*ビタメジン配合カプセルB,ビタノイリンの添付文書による

(1)検査前に伝達……ビタノイリンなどビタミンB2を含む製剤は尿を黄変させるので,臨床検査値に影響を与えることがあります。服用中に検査を受ける場合は,事前にその旨を医師に伝えてください。

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心・嘔吐,下痢,食欲不振,胃痛,腹痛,胃部不快感,腹部膨満感,口渇
[ビタノイリン]不眠,頻尿

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)本剤との併用で作用が弱まるおそれがある薬剤……レボドパ(ドパミン前駆物質(レボドパ))→ビタミンB6がレボドパの作用を弱めることがあります。

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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