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イルソグラジンマレイン酸塩 (イルソグラジンマレイン酸塩) シオノ=日本ジェネリック [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. イルソグラジンマレイン酸塩
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いるそぐらじんまれいんさんえん

イルソグラジンマレイン酸塩

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

胃腸の薬/胃炎・消化性潰瘍の薬

解説タイトル

イルソグラジンマレイン酸塩ほか

一般名

イルソグラジンマレイン酸塩
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

錠剤 / 2mg 1錠 9.70円
錠剤 / 4mg 1錠 9.90円

製薬会社

シオノ=日本ジェネリック

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

消化性潰瘍治療薬(防御因子増強型)

規制

使用量と回数

1日4mg(細粒剤は0.5g)を1~2回に分けて服用。

識別コード

2mg 包装コード:IR 2 2mg 本体コード:IR 2
4mg 包装コード:IR 4 4mg 本体コード:IR 4

その他

保険収載年:1988/12

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

胃潰瘍/急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん,出血,発赤,むくみ)の改善

解説

胃粘膜上皮の細胞間接合を強化し,粘膜細胞そのものを安定強化する細胞防御作用のほか,胃粘膜の血流増加作用も有するタイプの防御機構増強薬です。
エカベトナトリウムも,作用や諸注意はほぼ同じ製剤です。

使用上の注意

警告

基本的注意

*イルソグラジンマレイン酸塩(ガスロンN),エカベトナトリウム水和物(ガストローム)の添付文書による

・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:[エカベトナトリウム水和物]原則として服用しない。やむを得ず服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹,かゆみ,発赤,湿疹,じん麻疹,多形滲出性紅斑,浮腫性紅斑)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……便秘,下痢,吐きけ・嘔吐,腹部膨満感,腹痛/黄疸/胸部圧迫感,全身倦怠感
(3)検査などでわかる副作用……AST・ALT・AL-P・LDH上昇,肝機能障害

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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