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茵蔯蒿湯(いんちんこうとう) (茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)) 小太郎 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. 茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)
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いんちんこうとう

茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)

処方薬

種別

漢方薬

大分類/中分類

漢方薬/漢135

解説タイトル

茵蔯蒿湯,茵蔯五苓散

一般名

茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

カプセル剤 /  1カプセル 9.00円
細粒剤 /  1g 8.20円

製薬会社

小太郎

先発/ジェネリック

先発品

分類

規制

使用量と回数

識別コード


その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

●尿量が少なく,のどが渇く人の次の諸症→じん麻疹,口内炎,黄疸,肝硬変,ネフローゼ,嘔吐,二日酔のむかつき,むくみ

使用上の注意

警告

基本的注意

(1)[茵蔯蒿湯]妊婦または妊娠している可能性のある人は,服用しないことが望ましいです(流早産の危険性)。
(2)[茵蔯蒿湯]次の人は慎重に服用します。(1)下痢,軟便のある人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)著しく体力の衰えている人,(4)授乳婦(乳児の下痢)
(3)[茵蔯五苓散]妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

重大な副作用

[茵蔯蒿湯](1)AST・ALT・AL-P・γ-GTPなどの上昇を伴う肝機能障害,黄疸。(2)腹痛,下痢,便秘,腹部膨満などが繰り返し現れたり,便潜血陽性になる腸間膜静脈硬化症。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

[茵蔯蒿湯]食欲不振,胃部不快感,下痢,腹痛など/[茵蔯五苓散]発疹や発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)。

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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