ページ内を移動するためのリンクです

黄連湯(おうれんとう) (黄連湯(おうれんとう)) 小太郎 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


文字の大きさ
標準

ここから本文です

お薬検索

おうれんとう

黄連湯(おうれんとう)

処方薬

処方薬情報の見方

種別

漢方薬

大分類/中分類

漢方薬/漢120

解説タイトル

黄連湯

一般名解説

黄連湯(おうれんとう)
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

細粒剤 /  1g 28.00円

製薬会社解説

小太郎

先発/ジェネリック解説

先発品

分類解説

規制解説

使用量と回数解説

識別コード解説

その他解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

●胃部に重圧感があって,食欲不振,吐きけ,むかつき,口臭,舌のこけなどがあり,便秘あるいは下痢をする人の次の諸症→急性胃炎,胃腸カタル,胃酸過多症,口内炎,消化不良,二日酔など

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

(1)次の人は服用してはいけません(禁忌)。本剤が甘草を配合しているため,症状が悪化するおそれがあります。(1)アルドステロン症の人,(2)ミオパシーのある人,(3)低カリウム血症のある人
(2)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

重大な副作用解説

(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

発疹や発赤,かゆみ,じん麻疹などのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)。

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価解説

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第31版(2018年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/08/14

防災タウンページ


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります