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麻黄湯(まおうとう) (麻黄湯(まおうとう)) 小太郎 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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まおうとう

麻黄湯(まおうとう)

処方薬

種別

漢方薬

大分類/中分類

漢方薬/漢27

解説タイトル

麻黄湯

一般名

麻黄湯(まおうとう)
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

細粒剤 /  1g 7.90円

製薬会社

小太郎

先発/ジェネリック

先発品

分類

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

●発熱,悪寒があるにもかかわらず,汗が出なくて,頭痛,腰痛,からだのふしぶしが痛む人の次の諸症→感冒インフルエンザ(初期のもの),乳児の鼻づまり,哺乳困難など

使用上の注意

警告

基本的注意

(1)次の人は慎重に服用します。(1)病後の衰弱期,著しく体力の衰えている人,(2)著しく胃腸の虚弱な人,(3)食欲不振,悪心,嘔吐のある人,(4)発汗傾向の著しい人,(5)狭心症,心筋梗塞などの循環器系の障害,またはその前歴のある人,(6)重症高血圧症の人,(7)高度の腎機能障害のある人,(8)排尿障害のある人,(9)甲状腺機能亢進症の人
(2)妊婦での安全性は未確立です。有益と判断されたときのみ服用します。

重大な副作用

(1)体液の貯留,むくみ,体重増加,血圧上昇などの偽アルドステロン症(甘草配合のため)。(2)脱力感,手足のけいれんや麻痺などを初発症状とするミオパシー(低カリウム血症の結果。甘草配合のため)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

発疹,発赤,かゆみなどのアレルギー症状が現れることがあります(服用を中止して処方医へ連絡)/AST・ALT上昇などの肝機能異常,黄疸,胃部不快感,悪心・嘔吐,下痢,腹痛,食欲不振,排尿障害,不眠,発汗過多,頻脈,動悸,全身倦怠感,精神興奮など

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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