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ファルネゾンゲル (プレドニゾロンファルネシル酸エステル) 大鵬 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ふぁるねぞんげる

ファルネゾンゲル

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

経皮吸収型の製剤/経皮吸収型の製剤

解説タイトル

経皮吸収型ステロイド薬

一般名

プレドニゾロンファルネシル酸エステル
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

ゲル剤 / 1.4% 1g 19.90円

製薬会社

大鵬

先発/ジェネリック

先発品

分類

副腎皮質ステロイド薬

規制

劇薬

使用量と回数

識別コード

1.4%(50g) 包装コード:TC 266 50g: 14mg/1g 本体コード:
1.4%(25g) 包装コード:TC 266 25g: 14mg/1g 本体コード:

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

関節リウマチによる指,手,肘関節の腫脹・疼痛の緩解

解説

皮膚を通して吸収された後,患部でプレドニゾロンに変換されて効力を発揮します。皮膚疾患に用いる副腎皮質ステロイド外用薬と基本的には同じなので,同様の注意が必要です。

使用上の注意

警告

基本的注意

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)使用してはいけない部位……感染症のある関節/潰瘍・熱傷・凍傷など皮膚欠損がある部位
(3)妊婦……妊婦または妊娠している可能性のある人は,指,手,肘以外の広範囲にわたる大量使用・長期使用はしないでください。
(4)その他……
・授乳婦での安全性:使用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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