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ブロメライン軟膏 (ブロメライン) ジェイドルフ=マルホ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ぶろめらいんなんこう

ブロメライン軟膏

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

皮膚病の薬/褥瘡・びらん・潰瘍などの薬

解説タイトル

消炎酵素外用薬

一般名

ブロメライン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

軟膏剤 / 50,000単位 1g 23.00円

製薬会社

ジェイドルフ=マルホ

先発/ジェネリック

先発品

分類

褥瘡・皮膚潰瘍治療薬

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

[リゾチーム塩酸塩の適応症]褥瘡,熱傷潰瘍,外傷性潰瘍,下腿潰瘍(静脈瘤症候群を含む),帯状疱疹後潰瘍,放射線潰瘍,薬物潰瘍,糖尿病性潰瘍,術後潰瘍
[ブロメラインの適応症]熱傷・褥瘡・表在性各種潰瘍・挫傷・切開傷・切断傷・化膿創などの創傷面の壊死組織の分解,除去,清浄化およびそれに伴う治癒促進

解説

外皮用の消炎酵素製剤で,壊死組織の除去に用いられます。

使用上の注意

警告

基本的注意

*リゾチーム塩酸塩(リフラップ軟膏),ブロメライン(ブロメライン軟膏)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
[リゾチーム塩酸塩のみ]卵白アレルギー

重大な副作用

(1)ショック,アナフィラキシー(じん麻疹,かゆみ,チアノーゼ,意識低下,全身紅斑,発汗など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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