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インタール吸入液 (クロモグリク酸ナトリウム吸入用薬) サノフィ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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いんたーるきゅうにゅうえき

インタール吸入液

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

吸入薬/吸入薬

解説タイトル

クロモグリク酸ナトリウム

一般名

クロモグリク酸ナトリウム吸入用薬
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

吸入剤 / 1%2mL 1管 51.90円

製薬会社

サノフィ

先発/ジェネリック

先発品

分類

抗アレルギー薬

規制

使用量と回数

識別コード

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

解説

抗原(アレルギー反応の元になる物質)が体内に入ったときにおこるアレルギー反応を抑える作用があります。体内にほとんど吸収されない性質のため,相互作用はほとんど知られていません。主に吸入ステロイド薬に追加して用いられます。

使用上の注意

警告

基本的注意

*クロモグリク酸ナトリウム吸入用薬(インタール)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ使用。
・小児(5歳以下)での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)(吸入中または直後に)重い気管支けいれん。(2)発熱,せき,喀痰を伴うPIE症候群。(3)アナフィラキシー様症状(呼吸困難,血管浮腫,じん麻疹など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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