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アクアチム軟膏 (ナジフロキサシン) 大塚 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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あくあちむなんこう

アクアチム軟膏

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

皮膚病の薬/湿疹・おでき類の薬

解説タイトル

ニューキノロン剤

一般名

ナジフロキサシン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

軟膏剤 / 1% 1g 37.70円

製薬会社

大塚

先発/ジェネリック

先発品

分類

ニューキノロン系抗菌薬

規制

使用量と回数

識別コード

その他

アクアチム軟膏1%

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

[ナジフロキサシンの適応症]〈クリーム,軟膏〉表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症/〈クリーム,ローション〉にきび(化膿性炎症を伴うもの)
[オゼノキサシンの適応症]表在性皮膚感染症,にきび(化膿性炎症を伴うもの)

解説

ナジフロキサシンは,ニューキノロン系の抗菌薬として初めて外用薬に応用された薬品で,1993年9月に発売されました。同系統の抗菌薬として22年ぶり(2015年11月)にオゼノキサシンが登場しました。
ナジフロキサシンは1日2回,オゼノキサシンは1日1回の塗布です。

使用上の注意

警告

基本的注意

*ナジフロキサシン(アクアチムクリーム・軟膏・ローション),オゼノキサシン(ゼビアックスローション)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……[オゼノキサシン]本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)使用期間……本剤の使用にあたっては,表在性皮膚感染症・深在性皮膚感染症は1週間,にきびは4週間で効果が認められない場合は使用中止になります。
(3)その他……
・妊婦での安全性:未確立。[オゼノキサシン]原則として使用しない。
・授乳婦での安全性:[オゼノキサシン]原則として使用しない。やむを得ず使用するときは授乳を中止。
・低出生体重児,新生児,乳児,幼児,または13歳未満(オゼノキサシン)での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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