ページ内を移動するためのリンクです

エストリオール腟錠 (エストリオール) 富士製薬 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


文字の大きさ
標準

ここから本文です

お薬検索

えすとりおーるちつじょう

エストリオール腟錠

処方薬

処方薬情報の見方

種別

外用薬

大分類/中分類

腟用の薬/腟用の薬

解説タイトル

エストリオール

一般名解説

エストリオール
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

腟用剤 / 0.5mg 1錠 19.00円

製薬会社解説

富士製薬

先発/ジェネリック解説

ジェネリックジェネリック医薬品

分類解説

卵胞ホルモン

規制解説

使用量と回数解説

識別コード解説

0.5mg 包装コード:0.5mg「F」 本体コード:

その他解説

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

腟炎(老人,小児および非特異性),子宮頸管炎,子宮腟部びらん

解説解説

卵胞ホルモンの一種で,腟粘液を増量させ腟を清浄化する作用が認められています。ホルモン剤として全身的な作用がありますが,腟錠の適応症は腟から子宮の炎症に限られています。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

*エストリオール(ホーリンV腟用錠)の添付文書による

(1)使用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴/エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば乳がん,子宮内膜がん)およびその疑いのある人/妊婦または妊娠している可能性のある人
(2)慎重に使用すべき場合……未治療の子宮内膜増殖症/子宮筋腫,子宮内膜症/乳がんの前歴/乳がんの家族素因が強い人/乳房結節,乳腺症/乳房レントゲン像に異常がみられた人/骨成長が終了していない可能性がある人,思春期前

重大な副作用解説

(1)(卵胞ホルモンの長期連用で)血栓症。(2)ショック,アナフィラキシー(発疹,潮紅,呼吸困難,血圧低下など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価解説

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第31版(2018年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/08/14

防災タウンページ


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります