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クモロールPF点眼液 (クロモグリク酸ナトリウム) 日本点眼 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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くもろーるぴーえふてんがんえき

クモロールPF点眼液

処方薬

種別

外用薬

大分類/中分類

眼科の薬/眼科用抗アレルギー薬

解説タイトル

クロモグリク酸ナトリウム

一般名

クロモグリク酸ナトリウム
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

液剤 / 100mg 5mL 1瓶 381.00円

製薬会社

日本点眼

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

抗アレルギー薬

規制

使用量と回数

識別コード

100mg 5mL 包装コード:容器本体:白 キャップ:青緑 本体コード:

その他

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

アレルギー性結膜炎,春季カタル

解説

抗原抗体反応におけるヒスタミンなどの化学伝達物質の遊離を抑制する作用があり,あらかじめ規則的に点眼することでアレルギー症状の予防効果が得られます。

使用上の注意

警告

基本的注意

*クロモグリク酸ナトリウム(インタール点眼液)の添付文書による

(1)使ってはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)使用法……点眼液が目からあふれ出て,まぶたの皮膚などについたときは,すぐに拭きとってください。また,点眼するときに容器の先端が目に触れないようにしてください。
(3)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ使用。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

(1)アナフィラキシー様症状(呼吸困難,血管浮腫,じん麻疹など)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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