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パラプロスト配合カプセル (L-グルタミン酸・L-アラニン・アミノ酢酸配合剤) 陽進堂 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


  1. パラプロスト配合カプセル
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ぱらぷろすとはいごうかぷせる

パラプロスト配合カプセル

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

皮膚科・泌尿器科の薬/泌尿器科の薬

解説タイトル

パラプロスト

一般名

L-グルタミン酸・L-アラニン・アミノ酢酸配合剤
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

カプセル剤 /  1カプセル 8.70円

製薬会社

陽進堂

先発/ジェネリック

先発品

分類

排尿障害治療薬

規制

使用量と回数

1回2カプセルを1日3回。

識別コード

その他

保険収載年:1970/6

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

前立腺肥大に伴う排尿障害,残尿および残尿感,頻尿

解説

前立腺は,膀胱のすぐ下にあるスモモくらいの大きさの器官で,その中心を尿道が通っています。男性の精液の一部はここでつくられますが,中年以降の男性では,前立腺がゆっくりと大きくなり,膀胱や尿道を圧迫します。そのために,尿の出方が悪くなったり,排尿に時間がかかったり,尿意が頻繁になったり,尿がいつも残っているように感じたり(残尿感)します。
これを「前立腺肥大症」といいます。病状はゆっくり進行することが多く,内服薬で気長に治療することが多いのですが,全く尿が出なくなることもあり,その場合は手術をします。また,前立腺には悪性の腫瘍(前立腺がん)ができることもあります。
本剤は,配合されているアミノ酸の抗浮腫作用によって,前立腺肥大の腫れをとるといわれていますが,証明はされていません。

使用上の注意

警告

基本的注意

特に注意はありません。

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……頭痛/胸やけ,胃部膨満感,胃痛,食欲不振,吐きけ

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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