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ハイチオール (L-システイン) 久光 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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はいちおーる

ハイチオール

処方薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

皮膚科・泌尿器科の薬/皮膚科の薬(アレルギー用薬を含む)

解説タイトル

L-システイン製剤

一般名解説

L-システイン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

散剤 / 32% 1g 11.40円
錠剤 / 40mg 1錠 5.60円
錠剤 / 80mg 1錠 5.60円

製薬会社解説

久光

先発/ジェネリック解説

ジェネリックジェネリック医薬品

分類解説

アミノ酸製剤

規制解説

使用量と回数解説

1回80mg(散剤は250mg)を1日2~3回。白血球減少症の場合は,1回160mgを1日3回。

識別コード解説

40mg 包装コード:SS 104 本体コード:SS 104
80mg 包装コード:SS 108 本体コード:SS 108

その他解説

発売年:1982/9

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

湿疹じん麻疹,薬疹,中毒疹,尋常性ざ瘡,多形滲出性紅斑/放射線障害による白血球減少症

解説解説

グルタチオン(グルタチオン)などと同様に,分子構造中にSH基(イオウと水素)を持つアミノ酸で,皮膚や肝臓をはじめとして体内に広く分布しています。
ビタミンCを付加した一般用薬(OTC薬)の適応症は,しみ・そばかす,全身倦怠,二日酔の改善などとなっています。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

特に注意はありません。

重大な副作用解説

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……悪心,下痢,口渇,軽度の腹痛

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価解説

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第31版(2018年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/08/14

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