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インタール (クロモグリク酸ナトリウム) サノフィ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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いんたーる

インタール

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

皮膚科・泌尿器科の薬/皮膚科の薬(アレルギー用薬を含む)

解説タイトル

クロモグリク酸ナトリウム

一般名

クロモグリク酸ナトリウム
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

細粒剤 / 10% 1g 86.50円

製薬会社

サノフィ

先発/ジェネリック

先発品

分類

ケミカルメディエーター遊離抑制薬

規制

使用量と回数

2歳未満の場合は,1回0.5gを1日3~4回。2歳以上の場合は,1回1gを1日3~4回。

識別コード

10% 包装コード:1g 100mg/1g 本体コード:
10% 包装コード:0.5g 50mg/0.5g 本体コード:

その他

保険収載年:1987/11

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

食物アレルギーにもとづくアトピー性皮膚炎

解説

本剤の外用薬は,以前から吸入用カプセル・吸入液・点鼻薬・点眼液として発売されています。
内服のクロモグリク酸ナトリウムは全身的には吸収されない性質から,消化管におけるアレルギー反応を抑制することで,食物抗原の吸収を妨げて,食物アレルギーにもとづくアトピー性皮膚炎を改善します。そのため,食前に服用する必要があります。

使用上の注意

警告

基本的注意

*クロモグリク酸ナトリウム(インタール)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)服用法……本剤は少量の水または温湯で溶かした後に服用してください。
(3)食事制限……本剤と抗原食物の除去療法を併用している人は,本剤の服用によって症状が改善しても,主要な抗原食物は継続して制限するようにしてください。
(4)その他……
・妊婦での安全性:有益と判断されたときのみ服用。
・小児での安全性:[6カ月未満の乳児]未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……下痢,腹痛,食欲不振,吐きけ/咽頭刺激感

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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