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ユベ-E (トコフェロール酢酸エステル) 鶴原 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ゆべ-いー

ユベ-E

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

ビタミン剤と栄養補給・貧血・止血の薬/脂溶性ビタミン剤

解説タイトル

ビタミンE

一般名

トコフェロール酢酸エステル
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

顆粒剤 / 20% 1g 6.20円
錠剤 / 100mg 1錠 5.60円

製薬会社

鶴原

先発/ジェネリック

ジェネリックジェネリック医薬品

分類

脂溶性ビタミン

規制

使用量と回数

1回50~100mg(顆粒剤は0.25~0.5g)を1日2~3回。

識別コード

100mg 包装コード:TSU 800 100mg 本体コード:

その他

保険収載年:1963/1

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

ビタミンE欠乏症/末梢循環障害(動脈硬化症,静脈血栓症,血栓性静脈炎,間欠性跛行(はこう)症,糖尿病性網膜症,凍瘡,四肢冷感症),過酸化脂質の増加防止

解説

ビタミンEは,日本では成人男子で1日6.5mg,成人女子で1日6mgの摂取が目安とされています(日本人の食事摂取基準2015年版)。
2006年版の『CMDT』(アメリカの医療年鑑)によると,アメリカではRDA(1日必要量=Recommended Daily dietary Allowances)として,1日11~15mgとしています。
処方目的のうち,ビタミンE欠乏症を除いて,1カ月服用しても症状の改善がみられない場合は,処方医にそのことを伝えることが必要です。
なお,ビタミンEは皮膚科疾患にも使われます。

使用上の注意

警告

基本的注意

*トコフェロール酢酸エステル(ユベラ)の添付文書による

特に注意はありません。

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……便秘,胃部不快感,下痢/発疹

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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