ページ内を移動するためのリンクです

ゼフィックス (ラミブジン) グラクソ [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


文字の大きさ
標準

ここから本文です

お薬検索

ぜふぃっくす

ゼフィックス

処方薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

肝臓・膵臓・胆道・痔の薬/肝臓障害の薬

解説タイトル

B型肝炎治療薬(抗ウイルス薬1)

一般名解説

ラミブジン
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

錠剤 / 100mg 1錠 532.80円

製薬会社解説

グラクソ

先発/ジェネリック解説

先発品

分類解説

B型肝炎治療薬

規制解説

劇薬

使用量と回数解説

1日1回100mg(1錠)。

識別コード解説

100mg 包装コード:GX CG 5 100mg 本体コード:GX CG 5

その他解説

保険収載年:2000/11

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

B型肝炎ウイルスの増殖を伴う肝機能の異常が確認されたB型慢性肝炎におけるB型肝炎ウイルスの増殖抑制

解説解説

ラミブジンは抗HIV薬(エイズ治療薬)として開発され使用されていますが,肝炎ウイルスに対しても適応症が認められました。
本剤の服用を中止すると,肝機能の悪化もしくは肝炎が重症化することがあるので,自己判断で服用を中止しないようにしてください。

使用上の注意

警告解説

 服用終了後,ウイルスの再増殖に伴い,肝機能の悪化や肝炎の重症化がおこることがあるので,終了後少なくとも4カ月間は2週間ごとに肝機能検査を受けてください。

基本的注意解説

(1)服用してはいけない場合……本剤の成分に対するアレルギーの前歴
(2)慎重に服用すべき場合……腎機能障害/非代償性肝硬変
(3)定期検査……本剤の服用中は定期的に肝機能検査を受け,その変化に注意してください。
(4)感染に注意……本剤による治療をしていても,他者へのB型肝炎ウイルスの感染が避けられることは証明されていません。
(5)その他……
・妊婦での安全性:[妊娠3カ月以内]原則として服用しない。[妊娠4カ月以降]有益と判断されたときのみ服用。
・授乳婦での安全性:服用するときは授乳を中止。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用解説

(1)血小板減少。(2)横紋筋(おうもんきん)融解症。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……頭痛/腹痛,下痢,吐きけ,嘔吐/筋痛,筋けいれん/倦怠感,感冒様症状
(2)検査などでわかる副作用……CK上昇

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)併用すると本剤の血中濃度上昇することのある薬剤……スルファメトキサゾール・トリメトプリム配合剤(複合化学療法薬

海外評価解説

  • 5.5点
  • 英
  • 米
  • 独
  • 仏

プレグナンシー・カテゴリー解説

  • PC
  • C

[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2018年2月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/02/09

防災タウンページ


ここからフッター情報です

iタウンページ&タウンページコンテンツ
iタウンページコンテンツ

ページはここまでです

ページの先頭へ戻ります