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フェロベリン配合錠 (ベルベリン塩化物水和物配合剤) 日本ジェネリック [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ふぇろべりんはいごうじょう

フェロベリン配合錠

処方薬

種別

内服薬

大分類/中分類

胃腸の薬/整腸薬・下痢止め

解説タイトル

ベルベリン塩化物水和物

一般名

ベルベリン塩化物水和物配合剤
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価

錠剤 /  1錠 7.00円

製薬会社

日本ジェネリック

先発/ジェネリック

先発品

分類

整腸薬(止瀉薬)

規制

使用量と回数

1回2錠を1日3回。

識別コード

その他

保険収載年:1967/7

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的

解説

ミカン科の植物,キハダの内皮を乾燥したものを黄柏(おうばく)といって,漢方薬の原料になっています。これから作った「陀羅尼助(だらにすけ)」「お百草(ひゃくそう)」「練熊(ねりくま)」などの健胃整腸剤が,古くから販売されています。ベルベリンは,この黄柏から抽出されたアルカロイド成分(植物中に含まれるアルカリ性の有機物)です。

使用上の注意

警告

基本的注意

*ベルベリン塩化物水和物配合剤(フェロベリン配合錠)の添付文書による

(1)服用してはいけない場合……出血性大腸炎
(2)特に慎重に服用すべき場合(原則禁忌,処方医と連絡を絶やさないこと)……細菌性下痢のある人
(3)長期連用の禁止……連用すると,薬に対する慣れが生じて効果が弱まり,薬に頼りがちになるので,長期連用はしてはいけません。

重大な副作用

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用

(1)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……便秘/発疹

併用してはいけない薬

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

海外評価

プレグナンシー・カテゴリー


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2017年8月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2017/08/09


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