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ズファジラン (イソクスプリン塩酸塩) 第一三共 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ずふぁじらん

ズファジラン

処方薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

その他の循環器系の薬/血液循環を改善する薬

解説タイトル

イソクスプリン塩酸塩

一般名解説

イソクスプリン塩酸塩
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

錠剤 / 10mg 1錠 8.90円

製薬会社解説

第一三共

先発/ジェネリック解説

先発品

分類解説

末梢循環改善薬

規制解説

使用量と回数解説

循環器領域の場合は,1回10~20mg(1~2錠)を1日3~4回。子宮収縮抑制の場合は,1日30~60mgを3~4回に分けて服用。月経困難症の場合は,1回10~20mg(1~2錠)を1日3~4回。

識別コード解説

10mg 包装コード: 304 10mg 本体コード: 304

その他解説

保険収載年:1963/4

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

頭部外傷後遺症に伴う随伴症状/次の疾患に伴う末梢循環障害→ビュルガー病,閉塞性動脈硬化症,血栓性静脈炎,静脈血栓症,レイノー病およびレイノー症候群,凍瘡・凍傷,特発性脱疽(だっそ),糖尿病による末梢血管障害/子宮収縮の抑制(切迫流・早産)/月経困難症

解説解説

アメリカでも本剤は発売されていますが,末梢血行障害に対する評価は確立していません。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

(1)慎重に服用すべき場合……心悸亢進/脳出血/低血圧/分娩直後
(2)妊婦……妊娠12週未満の妊婦の服用についての安全性は確立されていません。妊娠12週未満の人は服用してはいけません。

重大な副作用解説

重大な副作用はありませんが,そのほかの副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……悪心・嘔吐,食欲不振,下痢,胃痛,口内炎,舌炎/心悸亢進,顔面潮紅,血圧低下/頭痛・頭重感,めまい,眠け,倦怠感/発汗/月経過多

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)併用すると本剤の作用を強める薬剤……ベーター刺激薬
(2)併用すると本剤の作用を弱める薬剤……ベーター・ブロッカー(ベーター・ブロッカー(適応症に不整脈を含むもの))(ベーター・ブロッカー(適応症が狭心症と高血圧のもの)

海外評価解説

  • 2.0点
  • 英
  • 米
  • 独
  • 仏

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2018年2月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/02/09

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