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パラミヂン (ブコローム) あすか=武田 [処方薬]の解説、注意、副作用 お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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ぱらみぢん

パラミヂン

処方薬

処方薬情報の見方

種別

内服薬

大分類/中分類

痛み・炎症・熱の薬/リウマチ・痛風の薬

解説タイトル

ブコローム

一般名解説

ブコローム
この薬の先発薬・後発薬を全て見る

剤形/保険薬価解説

カプセル剤 / 300mg 1カプセル 15.10円

製薬会社解説

あすか=武田

先発/ジェネリック解説

先発品

分類解説

尿酸排泄薬

規制解説

劇薬

使用量と回数解説

痛風の高尿酸血症の是正は1日300~900mg,リウマチ疾患は1日900~1,200mg,その他は1日600~1,200mgを,いずれも2~4回に分けて服用。

識別コード解説

300mg 包装コード: 153 300mg 本体コード: 153

その他解説

保険収載年:1967/7

パラミヂンカプセル300mg

「識別コード」は、薬の包装材や本体に数字・記号で記載されています。

※以下は同じ解説タイトルで共通の解説です。[]内は一般名で、それぞれに該当する内容が書かれています。

処方目的解説

痛風高尿酸血症の是正/関節リウマチ変形性関節症膀胱炎,子宮付属器炎,多形滲出性紅斑,急性中耳炎,急性副鼻腔炎の消炎・鎮痛・解熱/手術後・外傷後の炎症および腫れの緩和

解説解説

解熱鎮痛薬として開発されたものですが,尿酸を体外へ排泄する作用のあることがわかり,現在では尿酸排泄薬として痛風の治療に用いられることが多くなりました。

使用上の注意

警告解説

基本的注意解説

(1)服用してはいけない場合……消化性潰瘍/重い血液障害・肝機能障害・腎機能障害/本剤の成分に対するアレルギー/アスピリンぜんそく,またはその前歴
(2)慎重に服用すべき場合……血液異常またはその前歴/アレルギーの前歴/気管支ぜんそく/潰瘍性大腸炎,クローン病/高齢者
(3)女性……非ステロイド系解熱鎮痛薬を長期服用している女性に,一時的な不妊が認められたとの報告があります。
(4)長期服用……慢性疾患(関節リウマチ,変形性関節症など)の人が長期服用する場合は定期的に尿や血液,肝機能などの検査を受ける必要があります。
(5)その他……
・妊婦での安全性:未確立。有益と判断されたときのみ服用。妊娠末期では原則として服用しない。
・小児での安全性:未確立。(「薬の知識」共通事項のみかた

重大な副作用解説

(1)皮膚粘膜眼症候群(スティブンス-ジョンソン症候群),中毒性表皮壊死融解症(TEN)。
そのほかにも報告された副作用はあるので,体調がいつもと違うと感じたときは,処方医・薬剤師に相談してください。

その他の副作用解説

(1)服用を中止し,すぐに処方医に連絡する副作用……アレルギー症状(発疹)
(2)すぐに処方医に連絡する副作用……出血傾向
(3)次回,受診した際に処方医に伝える副作用……食欲不振,悪心,胃痛,腹痛,下痢,胃・腹部不快感,口内炎,嘔吐,軟便,口渇/眠け,頭痛,ふらつき感/発熱,胸部灼熱感
(4)検査などでわかる副作用……白血球・血小板減少,AST・ALT・AL-P上昇

併用してはいけない薬解説

併用してはいけない薬は特にありません。ただし,併用する薬があるときは,念のため処方医・薬剤師に報告してください。

注意して併用すべき薬

(1)クマリン系抗凝血薬(ワルファリンカリウム)を服用しているときに本剤を併用すると,抗凝血剤の作用が増強することがあるので,服用している人はその旨を処方医に伝えてください。

海外評価解説

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  • 独
  • 仏

プレグナンシー・カテゴリー解説


[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

[処方薬]は、株式会社 法研から当社が許諾を得て使用している「医者からもらった薬がわかる本 第30版(2018年2月改訂デジタル専用版)」の情報です。掲載情報の著作権は、すべて株式会社 法研に帰属します。

データ更新日:2018/02/09


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