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新ルルAゴールドDX 45錠 錠剤45錠 1個 第一三共ヘルスケア [市販薬] お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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新ルルAゴールドDX 45錠

市販薬

新ルルAゴールドDX 45錠

医薬品分類

指定第2類医薬品

商品区分

一般用医薬品 / 兼用

剤形/内容量

錠剤 / 45錠

メーカー

希望小売価格※1/発売開始日

1400円+税 / 2017/08/28

共通商品コード

4987107621962 (JANコード)

セルフメディケーション税控除

対象
※セルフメディケーション税制とは

その他

最終更新日:2017/07/05

新ルルAゴールドDX 45錠の効能・効果

かぜの諸症状(鼻水、鼻づまり、せき、たん、のどの痛み、発熱、悪寒、頭痛、くしゃみ、関節の痛み、筋肉の痛み)の緩和

新ルルAゴールドDX 45錠の用法・用量

次の量を水又はお湯で服用して下さい。
 〔 年  齢 〕 成人(15歳以上)
 〔1 回 量 〕 3錠
 〔1日服用回数〕 3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。

 〔 年  齢 〕 11歳以上15歳未満
 〔1 回 量 〕 2錠
 〔1日服用回数〕 3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。

 〔 年  齢 〕 7歳以上11歳未満
 〔1 回 量 〕 1錠
 〔1日服用回数〕 3回 食後なるべく30分以内に服用して下さい。

 〔 年  齢 〕 7歳未満
 〔1 回 量 〕 服用しないで下さい。
 〔1日服用回数〕 服用しないで下さい。

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3)12歳未満の小児には、医師の診療を受けさせることを優先して下さい。
(4)錠剤の取り出し方
   錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出して服用して下さい。(誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります)

新ルルAゴールドDX 45錠の成分・分量

本剤は、9錠中に次の成分を含有しています。
 〔成  分〕 クレマスチンフマル酸塩
 〔分  量〕 1.34mg(クレマスチンとして1mg)
 〔はたらき〕 かぜのアレルギー症状(鼻水、くしゃみ等)を持続的におさえます。

 〔成  分〕 ベラドンナ総アルカロイド
 〔分  量〕 0.3mg
 〔はたらき〕 鼻水をおさえます。

 〔成  分〕 ブロムヘキシン塩酸塩
 〔分  量〕 12mg
 〔はたらき〕 せきの原因の1つであるたんを出しやすくします。

 〔成  分〕 トラネキサム酸
 〔分  量〕 420mg
 〔はたらき〕 炎症のもと【プラスミン】をおさえ、のどのはれや痛みをしずめま
        す。

 〔成  分〕 アセトアミノフェン
 〔分  量〕 900mg
 〔はたらき〕 熱を下げ、頭痛、関節の痛みをやわらげます。

 〔成  分〕 dl-メチルエフェドリン塩酸塩
 〔分  量〕 60mg
 〔はたらき〕 気管支をひろげ、せきをしずめます。

 〔成  分〕 ジヒドロコデインリン酸塩
 〔分  量〕 24mg
 〔はたらき〕 せき中枢にはたらき、せきをしずめます。

 〔成  分〕 無水カフェイン
 〔分  量〕 60mg
 〔はたらき〕 頭痛をやわらげます。

 〔成  分〕 ベンフォチアミン(ビタミンB1誘導体)
 〔分  量〕 24mg
 〔はたらき〕 かぜによって消耗した体力の回復を促します。

添加物:セルロース、カルメロースCa、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、マクロゴール、酸化チタン、白糖、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、タルク、炭酸Ca、カルナウバロウ

新ルルAゴールドDX 45錠の使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります)

1.次の人は服用しないで下さい。
 (1)本剤又は本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (2)本剤又は他のかぜ薬、解熱鎮痛薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人
2.本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も使用しないで下さい。
   他のかぜ薬、解熱鎮痛薬、鎮静薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン剤を含有する内服薬等(鼻炎用内服薬、乗物酔い薬、アレルギー用薬等)、胃腸鎮痛鎮痙薬、トラネキサム酸を含有する内服薬
3.服用後、乗物又は機械類の運転操作をしないで下さい。
   (眠気や目のかすみ、異常なまぶしさ等の症状があらわれることがあります)
4.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
5.服用前後は飲酒しないで下さい。
6.長期連用しないで下さい。

相談すること

1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
 (1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人
 (3)高齢者
 (4)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
 (5)次の症状のある人
     高熱、排尿困難
 (6)次の診断を受けた人
     甲状腺機能障害、糖尿病、心臓病、高血圧、肝臓病、腎臓病、胃・十二指腸潰瘍、緑内障、血栓のある人(脳血栓、心筋梗塞、血栓性静脈炎等)、血栓症を起こすおそれのある人、呼吸機能障害、閉塞性睡眠時無呼吸症候群、肥満症
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮   膚 : 発疹・発赤、かゆみ
    消 化 器 : 吐き気・嘔吐、食欲不振
    精神神経系 : めまい、興奮、けいれん、頭痛
    泌 尿 器 : 排尿困難
    そ の 他 : 過度の体温低下、顔のほてり、異常なまぶしさ
  まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けて下さい。
 〔症状の名称〕ショック(アナフィラキシー)
 〔症   状〕服用後すぐに、皮膚のかゆみ、じんましん、声のかすれ、くしゃみ、
        のどのかゆみ、息苦しさ、動悸、意識の混濁等があらわれる。

 〔症状の名称〕皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)、
        中毒性表皮壊死融解症、急性汎発性発疹性膿疱症
 〔症   状〕高熱、目の充血、目やに、唇のただれ、のどの痛み、皮膚の広範囲
        の発疹・発赤、赤くなった皮膚上に小さなブツブツ(小膿疱)が出
        る、全身がだるい、食欲がない等が持続したり、急激に悪化する。

 〔症状の名称〕肝機能障害
 〔症   状〕発熱、かゆみ、発疹、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)、褐色尿、
        全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。

 〔症状の名称〕腎障害
 〔症   状〕発熱、発疹、尿量の減少、全身のむくみ、全身のだるさ、関節痛
        (節々が痛む)、下痢等があらわれる。

 〔症状の名称〕間質性肺炎
 〔症   状〕階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しく
        なる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続
        したりする。

 〔症状の名称〕ぜんそく
 〔症   状〕息をするときゼーゼー、ヒューヒューと鳴る、息苦しい等があらわ
        れる。

 〔症状の名称〕呼吸抑制
 〔症   状〕息切れ、息苦しさ等があらわれる。

3.服用後、次の症状があらわれることがありますので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
   便秘、口のかわき、眠気、目のかすみ
4.5~6回服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。

新ルルAゴールドDX 45錠の保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。

新ルルAゴールドDX 45錠の特徴

かぜのつらい3大症状(鼻症状、せき・たん、のどの痛み)にすぐれた効き目を持つ4種の成分(クレマスチンフマル酸塩、ベラドンナ総アルカロイド、ブロムヘキシン塩酸塩、トラネキサム酸)等を配合した総合かぜ薬です。
1.ご家族で服用いただけます。
2.鼻水・鼻づまりには持続性抗ヒスタミン成分 クレマスチンフマル酸塩、副交感神経遮断成分 ベラドンナ総アルカロイドがダブルで効果を発揮します。
3.ブロムヘキシン塩酸塩がせきの原因となるたんを出しやすくします。
4.抗炎症成分 トラネキサム酸と解熱鎮痛成分 アセトアミノフェンの作用で、のどの痛み、発熱などにすぐれた効き目を発揮します。
5.お薬の苦手な方でも服用しやすい苦味のない小粒の糖衣錠です。
6.外出時などに携帯しやすいシートタイプのPTP包装です。
  • ※1 希望小売価格が0円と表示されているお薬は、オープンプライスです。
[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

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