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アットノンEX ジェル 15g 軟膏剤15g 1個 小林製薬 [市販薬] お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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●ヘパリン類似物質が皮ふのターンオーバーを促進して、赤みや盛り上がりが気になる傷あとを目立たなくしていきます●アラントインが傷あとの組織修復を促進し、健常な皮ふ組織を再生します●グリチルリチン酸二カリウムが患部の炎症を抑え、傷あとの治癒を促進します

アットノンEX ジェル 15g

市販薬

アットノンEX ジェル 15g

医薬品分類

第2類医薬品

商品区分

一般用医薬品 / 兼用

剤形/内容量

軟膏剤 / 15g

メーカー

希望小売価格※1/発売開始日

1300円+税 / 2017/02/15

共通商品コード

4987072044612 (JANコード)

セルフメディケーション税控除


※セルフメディケーション税制とは

その他

最終更新日:2016/12/28

アットノンEX ジェル 15gの効能・効果

きず・やけどのあとの皮ふのしこり・つっぱり(顔面を除く)、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、手指の荒れ、手足のひび・あかぎれ、乾皮症、小児の乾燥性皮ふ、しもやけ(ただれを除く)、打身・ねんざ後のはれ・筋肉痛・関節痛

アットノンEX ジェル 15gの用法・用量

1日1~数回、適量を患部にすりこむか、又はガーゼなどにのばして貼ってください

(1)使用のつどキャップをしっかりしめること
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること
(3)目に入らないように注意すること
万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗うこと。なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること
(4)外用にのみ使用すること

アットノンEX ジェル 15gの成分・分量

成分 (100g中) / 分量 /はたらき
ヘパリン類似物質     /0.3g/ターンオーバー促進作用、血行促進作用、水分保持作用があります
アラントイン       /0.2g/傷ついた皮ふ組織の修復を助けます
グリチルリチン酸ジカリウム/  1g/肌の炎症を静めます

ヒプロメロース、カルボキシビニルポリマー、プロピレングリコール、イソプロパノール、トリイソプロパノールアミン、香料を含有する

アットノンEX ジェル 15gの使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

1.次の人は使用しないこと
(1)出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)の人
(2)わずかな出血でも重大な結果をきたすことが予想される人(血液凝固抑制作用を有し出血を助長するおそれがある)
2.次の部位には使用しないこと
目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬等によりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)湿潤やただれのひどい人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること
関係部位/症状
 皮ふ /発疹・発赤、かゆみ、はれ
3.5~6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること

アットノンEX ジェル 15gの保管方法

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管すること
(2)小児の手の届かない所に保管すること
(3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)

アットノンEX ジェル 15gの特徴

傷あととは、傷が修復されるときに皮ふ組織が異常に増殖することによって、傷口に赤みや盛り上がりが残った状態のことをいいます
アットノンは、傷あとに効果的な3つの有効成分が傷あとを治していきます
(1)ヘパリン類似物質が、ターンオーバーを促進して正常な皮ふの再生を促します
(2)アラントインが、傷ついた皮ふの組織を修復します
(3)GK2※が、傷あとに残った炎症を鎮めます※グリチルリチン酸二カリウム
肌のターンオーバーを意識して塗り続けることで、徐々に傷あとに効いていきます
  • ※1 希望小売価格が0円と表示されているお薬は、オープンプライスです。
[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

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