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カンパラナス クリーム 20g (外用薬)その他の剤形20g 1個 協和薬品工業 [市販薬] お薬検索[薬事典]- メディカルiタウン


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水虫 たむしに

カンパラナス クリーム 20g

市販薬

カンパラナス クリーム 20g

医薬品分類

第2類医薬品

商品区分

一般用医薬品 / 兼用

剤形/内容量

(外用薬)その他の剤形 / 20g

メーカー

希望小売価格※1/発売開始日

0円+税 / 2017/03/09

共通商品コード

4962307091333 (JANコード)

セルフメディケーション税控除

対象
※セルフメディケーション税制とは

その他

最終更新日:2017/03/31

カンパラナス クリーム 20gの効能・効果

みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし

カンパラナス クリーム 20gの用法・用量

患部を清潔にして1日1回、適量を患部に塗布してください。

<用法・用量に関連する注意>
(1)患部やその周囲が汚れたまま使用しないでください。
(2)目に入らないように注意してください。万一、目に入った場合には、すぐに水又はぬるま湯で洗い、直ちに眼科医の診療を受けてください。
(3)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
(4)外用にのみ使用してください。

カンパラナス クリーム 20gの成分・分量

100g中
 〔成  分〕 ビホナゾール
 〔含  量〕 1.0g
 〔はたらき〕 白癬菌に選択的に作用し、菌の代謝を阻害し、発育増殖を阻止しま
        す。

 〔成  分〕 リドカイン
 〔含  量〕 2.0g
 〔はたらき〕 患部のかゆみ、痛みを鎮めます。

 〔成  分〕 クロタミトン
 〔含  量〕 5.0g
 〔はたらき〕 患部のかゆみを鎮めます。

 〔成  分〕 グリチルレチン酸
 〔含  量〕 0.5g
 〔はたらき〕 患部の炎症を抑えます。

 〔成  分〕 l-メントール
 〔含  量〕 2.0g
 〔はたらき〕 患部の炎症を抑え、清涼感を与えます。

添加物として、プロピレングリコール、セタノール、流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、EDTA、グリセリン脂肪酸エステル、ステアリン酸、ポリオキシエチレンセチルエーテルを含有します。

カンパラナス クリーム 20gの使用上の注意

してはいけないこと

(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)

次の部位には使用しないでください
 (1)目や目の周囲、粘膜(例えば、口腔、鼻腔、膣等)、陰のう、外陰部等。
 (2)湿疹。
 (3)湿潤、ただれ、亀裂や外傷のひどい患部。

相談すること

1.次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
 (1)医師の治療を受けている人。
 (2)乳幼児。
 (3)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
 (4)患部が顔面又は広範囲の人。
 (5)患部が化膿している人。
 (6)「湿疹」か「みずむし、いんきんたむし、ぜにたむし」かがはっきりしない人。(陰のうにかゆみ・ただれ等の症状がある場合は、湿疹等他の原因による場合が多い。)
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
   〔関係部位〕   〔症  状〕
    皮  膚  : 発疹・発赤、かゆみ、かぶれ、はれ、刺激感、熱感、乾燥
            感、ヒリヒリ感
3.2週間位使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

カンパラナス クリーム 20gの保管方法

(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)本剤のついた手で、目や粘膜に触れないでください。
(5)使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
(6)開封後は使用期限内であっても品質保持の点からなるべく速やかに使用してください。
 ※本剤は油性物質を含んでおり、塗布後すべりやすくなることがありますのでご注意ください。

カンパラナス クリーム 20gの特徴

●優れた浸透性と効果持続性により、1日1回の使用で白癬菌を殺菌します。
●クロタミトン、リドカイン、グリチルレチン酸、l-メントールが、水虫・たむし等による不快なかゆみ・痛みを鎮めます。
●べたつかず、清涼感のあるクリーム剤です。
  • ※1 希望小売価格が0円と表示されているお薬は、オープンプライスです。
[ご利用上の注意]
薬の服用にあたっては、必ず処方する医師、薬剤師の指示、又は製薬会社の説明書にしたがって下さい。また、自分が疑っていた副作用が本書に記載してあるからといって、自己判断で服用をやめたりしないでください。疑問な点があれば、すぐに医師、薬剤師に相談して下さい。本サイトに掲載後に承認された新薬もありますので、不明な薬については、医師、薬剤師にお問い合わせ下さい。

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