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Vol.042 一般名処方箋について お薬相談 医療特集 - メディカルiタウン


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医療特集

Vol.042 一般名処方箋について

NTT東日本関東病院 薬剤師 高橋 華織

回答:

最近、外来の診察を終えて院外処方箋を見ると、いつもと同じお薬が出るはずなのに違うお薬の名前で書かれていたことはありませんか?

お薬には、商品としての名前(商品名)と成分としての名前(一般名)があります。例えば、胃のお薬で従来では「ガスター」と処方箋に記載されていましたが、「ファモチジン」と表記の仕方が変わりました。「ガスター」は商品名で製薬企業が付けている名前です。これに対して「ファモチジン」は、お薬の成分の名前で、国際的に通用するように付けられた名前です。

一般名で書かれた処方箋が出された場合、患者さんは院外の保険薬局で希望する先発医薬品あるいは後発医薬品を選ぶことができます。

厚生労働省の推進で、後発医薬品の使用促進に向けて平成24年4月から一般名処方が開始されました。当院では今年の3月から一部の医薬品について一般名処方となりました。処方されたお薬についてわからないことがありましたら、医師または薬剤師におたずねください。

本文は、NTT東日本関東病院 広報誌「もしもし」2015年7-8月号に掲載された記事を転載しています。

情報提供元 : (C)NTT東日本関東病院
掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。

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